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A Cherry Wave From Standard Youngster

木曜日はお弁当day。彼女がお弁当作ってくれます。
お昼に大学の建物の外でで一緒に食べましたよ。
やっぱり外で食べると気持ちいいし、お弁当もおいしかったし、幸せでした。
デザートにはミスドのドーナッツ。
エンゼルクリームおいしすぎ。イースト生地の中にクリームの入ったやつ。
クリームがいっぱい入ってて甘ったるいけどそこが良い。
ミスドのドーナッツで一番好きかも。
ドーナッツ食べてもっと幸せになりました。

ちなみにこれは僕の家でドーナッツ食べた時の彼女の写真。
Mr.jpg

「オーバー・ザ・ヘッドに載せるんちゃ」と言ってたので載せました。
ちなみに背中の文字は大祭の友達にテープで貼られたらしい。
NOBU(=のぶこ)、TOMは僕らの大祭でのあだ名。のぶこは本名じゃないですよ。

ちなみに今日はスパゲッティを作ります。

でもその前に名盤紹介。

Mogwai Young Team / Mogwai
Young Team



 ブリット・ポップが完全に終息した97年、大衆がそのポップ・ミュージックに見切りをつけたこの年に、モグワイのデビュー・アルバム『Mogwai Young Team』は投下された。このアルバムはそれまでポップ・ミュージックに夢中になっていた大衆とシーン全体に対する反立的なものとして、アンチ・ポップ・ミュージックという彼らの基本的なスタンスを何よりも雄弁に語っていた。
 多くの人間に理解されることを前提に置かないその偏屈な立脚点は明らかにブリット・ポップ期のアーティストとは違っていたし、今思えばブリット・ポップからこの難解でメランコリックなインスト・ポスト・ロックへのシーン展開は不自然なほど急進的なものだったが、このアルバム発表以降に静寂と轟音を突き合わせたような音を鳴らしたり、ポップ化することを極端に避けたような彼らのフォロアー的なバンドが数多く現れたことは紛れもない事実。そういった「モグワイ以降」という価値観が今でも根強く浸透しているということが、このアルバムの与えた衝撃とその存在感の大きさをよく表している。「静」から「動」、「動」から「静」へと移行するその過程に狂気や凶暴性だけでなく、知的さや壮美さえも埋め込んだ、まさに美技ともいうべき名作。


おまけ
Mogwai-Summer
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19:53 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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でおったな・・・その内普通に顔晒しそう。

後姿って案外良いもんやね。これを見たほかの人はいったいどんなノブコを想像するんだろうか・・・。


ていうかなんで「ノブコ」なの??
by: クリスト | 2006/10/05 20:54 | URL [編集] | page top↑
#
さすがに「顔出すばい!」とは言わんやろうけど、
この時の気分は「見返り美人ちゃ~」みたいな感じかな。笑

ちなみになぜ「のぶ子」かというと「小早川伸木の恋」ってドラマ知ってる?
だから「のぶこ」。わかった?
by: おうてか | 2006/10/06 10:42 | URL [編集] | page top↑

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