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Country Sad Ballad Man

水曜は学び舎の日。
多分今頃みんなで食事に行ってる。もうすぐ用事があるので僕は行きませんでした。

今日の活動はまぁいつも通り。特筆することはありません。
でもミーティングでいろいろありました。

11月の大祭で何をするのかが徐々に明確に。
以前は酒を中心にポテト、枝豆みたいな感じだったんですが、ポテトひとつに絞ることに。
でもポテトで何を出すかはまだ具体的に挙がってないです。
できるだけいろんな品を出したいです。
何か良いポテト料理あったら教えてください。

もうひとつは学び舎で勉強を教えてる学生側の出席率について。
大祭が終ったら三年が引退するんですが、二年がバイトとか授業とかで出席率が低い上に、一年も半分くらいしか来ないし、これは三年いなくなったらまずいな。という話。
しかも一年が一人辞めたらしい。ずっと来てなかったから心配やったけどホンマに辞めるとは。
更に一年にESにも入った子もいるみたい。ESと両立は難しいみたい。
もう誰にも辞めてほしくないな。
しばらく来なかったら気まずいらしいけど、こっちは来てくれたら歓迎するのに。
今のメンバーからは一人も抜けないで三年になって引退したい。
学び舎はあんなに良いサークルやのに。


あんま時間ないけど今日の名盤。

Blur / Blur
ブラー



 ブラーとオアシス、ロンドンとマンチェスター、中産階級と労働者階級。これらの構図を根底に置く、90年代のイギリスにおいて最大の事件となったブリット・ポップ戦争。その闘争の終わりを告げた97年発表の5作目となる今作は、不条理なまでのオアシスからの敵意や罵声を蔑むかのようにシニカルで、実験的かつ先鋭なその姿勢は最終的にこの戦いの勝者はブラーであったことを象徴するかのように、彼らにオアシス以上の嘱望をかけられるほどの含蓄を含んでいた。デーモン・アルバーンの一人の人間としての苦悩や迷いが露呈した作品だが、彼やグレアム・コクソンの創造力はそれらの弱さを遥かに凌駕し、それらを作品の向上へと変換できるオアシスとは大違いの柔軟性と圧倒的なアート的センスを持っていた。慢性化するブリット・ポップに別れを決意したこのアルバムは決して戦いからの逃奔ではなく、現下の敵の中に対峙するに値する敬意を見出せないでいた彼らの新たな戦いを求めての挑戦であった。このアルバムは間違いなく97年のイギリスが生んだ最高の名作である。そしてこのアルバムの発表と同じ97年、オアシスは史上最高の駄作『Be Here Now』を自信満々で発表する訳だが、その愚かな敗北宣言によってブリット・ポップ戦争は完結する。


おまけ
Blur-Beetlebum
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21:59 | サークル | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
A Cherry Wave From Standard Youngster | top | Anticipating

コメント

#
こんにちわ。
貫井さんの本読むって言っていて、まだ読んでいない、のわyです。
大祭でポテト出すんですか?
ワタシの学校でも、先月の頭に学祭あったんですけど、その時はフライドポテト売りました。
もちろん黒字でしたよ♪
手間を考えると、ジャーマンポテトとかでもいいかもしれませんね・・・。
頑張ってください☆
by: のわy | 2006/10/06 16:27 | URL [編集] | page top↑
#
お久しぶりです!『慟哭』読んでくださいよ~笑
やっぱフライドポテトは売れますかね。
お酒も一緒に売るので売り上げには結構期待してるんですが。
ジャーマンポテト良いですねぇ!
今度のミーティングで提案してみますね!
アドバイスありがとうございま~す!!
by: おうてか | 2006/10/06 18:54 | URL [編集] | page top↑

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