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Calendars And Clocks

今日大学に修学簿をとりに行ってきました。
無事に単位がとれてるかかなり心配だったんですが、まぁ思ってた以上に良かったです。
一般教養からひとつと教職に必要なふたつは試験自体を受けてないのでもちろん不認定でしたが、あとは全部大丈夫でした。
でも教職のふたつは卒業単位に含まれないし、教師になるつもりもないので実質ひとつ不認定だったという感じです。
比較文化とか英語文学とか論述型の科目はひとつを除いて全部Aでした。
比較文化で語った音楽論はちゃんと理解されたかな。
ドイツ語もAでしたが、専攻の英語はあんまり良くないなぁ。
コミュニケーションがCって・・・。ギリギリか。
確かにテストで普通に日本語しゃべっちゃったけど・・・。Bくらいくれても。
リスニング、英作も良かったけどリーディングはふたつともBでした。
ひとつは自信あったのにな。次頑張ろ。
あと納得いかないことに僕がレポート書いてあげた情報処理を彼女がAやのに僕はB・・・。なんで?
彼女の方は結構手抜きして書いたのに。かわりに今晩ご馳走してもらお。

なんとか前期は無事でしたが、試験前に結構苦労したので後期はもっと真面目に授業受けようと思います。
友達もみんな同じ様なこと言ってたけど自分を含めて何人が実行できるか・・・。
誰も出来ないような・・・。
もう二日後には授業が始まります。
最初の授業はCだったコミュニケーション。
後期は頑張ろう。

そして今日の名盤はこれ!

The Coral / The Coral
The Coral



 昨年リリースされた通算3枚目となるアルバム『The Invisible Invasion』はオアシスのノエル・ギャラガーに「2005年ベスト・アルバム」として選ばれるほどの名作だったが、02年作のこのアルバムが与えた衝撃を考えると、やはりザ・コーラルの最高傑作はこのアルバムだというふうに落ち着くだろう。
 02年という年はザ・リバティーンズやザ・ミュージックらがデビューした激動の年であったが、ザ・コーラルのデビュー・アルバム『The Coral』はそれらのバンドの中にあっても全くその特異さを減損させることにはならなかった。どこか60年代風、特にマージービート風のサウンドだが、それは別に彼らがその当時の音楽を勤勉に学んだという訳ではない。ただやりたい事をやりたい様にやっただけのことだ。こう書いたところで全く説得力が無いが、これこそが彼らの本質であって、その紛れも無い事実こそが彼らと他のバンドに決定的な差を生んでいることは間違いない。シーンの錯雑などには目もくれず、ただ無邪気に好きな音楽を模倣し、完全なるオリジナリティを創り出してしまった。彼らの功績はただこのひとつに尽きるが、これを成し遂げたバンドといえば彼らの他にはオアシスぐらいしか思い当たらない。このアルバムは00年代のUKロックを背負う偉大なるバンドの登場を鳴らした記念碑的な作品だ。


おまけ
The Coral-Skeleton Key
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19:13 | 大学 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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はじめまして(・∀・)
訪問ありがとうございましたvv
またきてくださいね!!
by: なつ仔⌒★ | 2006/10/01 12:53 | URL [編集] | page top↑
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初めまして!
こっちにもまた来てくださいね!
by: おうてか | 2006/10/02 18:21 | URL [編集] | page top↑

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