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Man Next Door

昨日は学び舎の日でした。
自分が解かりきってることを相手にも解かるように教えるのは難しいですね。
昨日勉強した英語の文章に現在完了が出てきたんですけど、一緒に勉強した方はそんなの知らなくて「have」が出てくると全部「持っている」と訳してしまいました。
僕なりに解かり易く現在完了について教えましたが、自分自身が「あ、現在完了」とかあまり意識しないで読んでるので、それを説明するのは難しかったです。
絶対に理解できてないと思うので、出てくる度にちゃんと教えようと思います。

昨日は活動の後そのまま夜警でした。
暗闇の中でバトミントンなんかするもんじゃないですね。
見えないし風で流されたりして全然続きませんでした。
バトミントンに疲れて部屋に戻ったら競馬好きな先輩がなんとかって馬のDVDをみんなに観せてました。
みんな別に観たくないけど、しかたなく観ましたよ。
最初はしかたなくでしたが、何度か感動してしまいましたよ。
幼い時仲良く走ってた2頭の馬が、大きくなってライバルとして先頭で僅差で争ってる姿はなんか切なかったです。
競馬はパチンコとかよりはクリーンなギャンブルやなぁとか思ったり。
3時くらいに一人で抜け出して真っ暗な中庭でしばらく音楽聴いてました。
ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」に感動。
“How does it feel to be on your own with no derection home?Like a complete unknown?
Like a rolling stone?”と問いかけるディランに60年代を垣間見た気がしました。
親父も学生時代にこんな風にこの曲聴いてたんやろうか。親父の場合はまだ大学生になってないですけどね。
その後は朝までひたすら大富豪。
生活リズムがちょっと狂うけど、夜警は楽しい。そう思いました。

今日の名盤は今まさに僕が聴いてるこのアルバム。
ボブ・ディランの『追憶のハイウェイ61』にしようかと思いましたが、自信ないのでやめました。

Mezzanine / Massive Attack
Mezzanine



 ブリストルの雄、マッシヴ・アタック。彼らの名盤として挙げられるのは、おそらく『Blue Lines』(91年)や『Protection』(95年)の方が頻繁だろうが、彼らの一番の美点である悪意に溢れた陰鬱さやその偏屈なサウンドを極めた、この98年発表の通算3枚目のアルバム『Mezzanine』も名盤のひとつに数えられるだろう。
 イングランド南西部に位置する港湾都市であるブリストルはその多民族な土地柄を活かし、すでに70年代にはそれまで考えられなかったような混成音楽を創り出していた。その方法論を踏襲し、90年代にまでフィードバックさせ、黒人音楽に対する独自の解釈と共にダンス・ミュージックを刷新させたデビュー・アルバム『Blue Lines』の目途を承けたまま、更に腰の強いベース・ラインと明らかにダンス・フロアには不向きなスロウで憂愁なリズムでもって至高の悪意を見出したのがこのアルバムだ。意外にも質素なアレンジだが、ヘッドホンでもしながら大音量でこのアルバムに含まれる情報を聴容した時に感じる押しつぶされそうなまでの圧迫感はまさに天下一品。このアルバムにはUKダンス・カルチャーの爆心地であるブリストルを起点とする彼らの決して疎隔できない嫡流と確然としたプライドがしっかりと息衝いている。


おまけ
Massive Attack-Angel
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