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Greener With The Scenery

昨日『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』という映画を観ましたよ。
17人もの乳母をいたずらで追い出してきた7人の子供達と、魔法の杖を持つ18人目の乳母ナニー・マクフィーのお話。
話の先は読めまくりでしたが、かなりおもしろかったです。
子供達がしかけるいたずらは笑えるし、とにかくファンタスティックな世界観はなんだか気持ちよかったです。
「望まぬとも、必要とあればここに留まります。その役目を果たせば、望まれても私は去ります。」というマクフィーの言葉が印象的でした。
必要な5つのことを子供たちが手に入れた時、言葉通りマクフィーは去ります。
でもその別れは決して悲しいものではありません。
観た後は幸福感で満たされますよ。
良い映画だった。

話は変わって今日は学び舎の日。
先週やった本文に出てきた単語は覚えててくれてるかな。
単語の意味さえもうちょっとわかれば、訳は結構できるのでもうちょっと単語力をつけてもらおうと思います。
今日も頑張ろう。
そして活動が終ったら学び舎でサークル会館の夜警。
昨晩あんまり寝てないから朝までもつかな・・・。
眠気に負けずに夜警楽しもう。あと一年生もっと来い。


そして今日の名盤はこれ。

The Used / The Used
The Used (Enhanced)



 結果的にスクリーモに完全な市民権を与えることとなった02年発表のデビュー・アルバム。同年にデビューしたフィンチの『What It Is To Burn』と共にエモ新世代を呈したアルバムでもある。これらのアルバムが無ければ、どれほど多くのスクリーモ・バンドが俎上に載せられることもなくその才を埋もれたままにしていたことか。
 孤独、沈鬱、切望、哀愁、狂気。このアルバムを一言で表すとするならばこういった言葉が適当だろうか。バート・マクラッケンは尋常でないほど感情的にそれらを歌い上げ、喉が張り裂けんばかりに絶叫する。そのキレ方は明らかに他のバンドとは一線を画しているし、それは時に耽美にも映る。そういったことを考えると、スクリーモの始まりが一種のデカダンス的傾向にあったことがこのアルバムを聴くことで理解できるだろう。その倦厭さを自ら狂気に徹して歌うバートの姿とあまりにもキャッチーなメロディは多くの若手バンドの憧憬を誘い、彼らはスクリーモ界を誘引する存在となった。「Maybe Memories」、「The Taste Of Ink」、「Buried Myself Alive」、「A Box Full Of Sharp Objects」、「Blue And Yellow」など激しさと美しさが両生した名曲が多く収録された規格外アルバム。ちなみに日本版にボーナス・トラックとして収録された「Just A Little」は後にサントラ『バイオハザードⅡ アポカリプス』にも収録された。


おまけ
The Used-Blue And Yellow
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15:32 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

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ご訪問ありがとうございます。履歴から辿ってきました。オセロ勝ちましたよwww
by: 月乃 | 2006/09/28 12:45 | URL [編集] | page top↑
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コメントありがとうございます!
また遊びに来てください!
by: おうてか | 2006/09/28 17:12 | URL [編集] | page top↑

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