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Tides Of The Moon

テンプレート変えてみました。
作者が一緒なので雰囲気は全く一緒。
夕暮れの空をバックに切なげな観覧車。
もうすぐ夏休み終るなぁという気持ちにピッタリやと思ってこれにしました。

来週には授業が始まります。
夏休みが終るのは悲しいけどみんなに会えるのは楽しみ。
でもここ二ヶ月全く勉強してないから学力低下が気になる。
多分ドイツ語はもう無理。全然覚えてない。
教科書も買わないと。でも買う教科わからん。
まぁ授業始まったら新しい教科書いる授業もわかると思うからそれからでいいや。
教科書に金使うのは癪に障る。
前期に教科書買ったのに全然使わなかったのあるし。
そんな金あるならCD買う。
今日大学の友達に「最近音楽聴いてない」って嘆いたら「本業やん!」と言われてしまった・・・。
情けない。来月はいっぱい聴こ。

今日の名盤はめっちゃドリーミーな作品。
夏休みはまだ終らないという現実逃避を誘うような作品です。

All Is Dream / Mercury Rev
All Is Dream



 指折りの美しさを持つ壮大なサウンドスケープと極上のサイケデリアで圧倒的な人気を誇るマーキュリー・レヴが01年に発表した通算5枚目となるアルバム。もうすぐベスト・アルバムをリリースする彼らだが、必ずしもベスト・アルバムこそがそのアーティストにとっての最上の曲群であるとは限らない。
 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやエイジアン・ダブ・ファウンデイションのような社会の現実を浮き彫りにするようなバンドを現実主義者とすると、マーキュリー・レヴは現実逃避や空想の中でしか生きることのできない理想主義者。これまでどちらかというと闇夜に焦点を合わせたような静謐な曲をやっていた印象のある彼らだが、このアルバムではむしろその闇夜に輝く月光をイメージさせるような多幸感が感じられる。ストリングスの手法にかけては天才的なセンスを持つトニー・ヴィスコンティを起用するという徹底したアレンジが生む荘厳でシンフォニックなサウンド、呟くように歌うジョナサン・ドナヒューのボーカルはそのロマンチックな世界観を彩る幽玄として聴く者を現実逃避へといざなう。まるで麻薬のような強力な中毒性を持った幻想の音楽。間違いなくマーキュリー・レヴの最高傑作はこのアルバムだ。


おまけ
Mercury Rev-All Is Dream
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19:40 | 独り言 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
教科書購入の用紙が地下パーに
あるから取りに行った方がいいよ☆
必修のとか買っといた方がいいやろうし^^
本当に夏休み終わっちゃうね・・・。
嬉しいような、悲しいような。
忙しいときってでも気持ち良くない?w
生きてる!って感じがしてさ(^v^)
クラス会・・どうなったのかなw
by: wakana* | 2006/09/26 23:37 | URL [編集] | page top↑
#
そうらしいね!昨日知った!
てか必修のやつ買わなアカンやつあるん!?
あわよくば買わないで済むかなって思ってたのに・・・笑
忙しい時が楽しい時は確かにあるね!
でも忙しくなると音楽聴けなくなるし・・・笑
クラス会は日程の返事返してくれない人多数で困ってるみたい。
風化だけはさせたくないな~10月に絶対やるで!
では情報提供ありがと~!!
by: おうてか | 2006/09/27 12:35 | URL [編集] | page top↑

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