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Right Where It Belongs

一人寂しく食事。
彼女の所属する大学祭実行委員会の企画局が、11月に行われる大学祭に向けて忙しいらしく、毎日日中から夜までずっと大学で働いてます。
彼女が企画してるのは環境破壊対策のための募金活動。
僕も時々手伝ったりしていますが、かなり大変そう。
パソコンに向かって企画書を練っている姿を何度見たことか。
うちの大学のみんな、ちゃんと募金するように。

そんな彼女に洋楽のCD作ってくれと言われて張り切って作ってしまった。
オアシスやらビースティ・ボーイズやらネリーやらエリック・クラプトンやら。
結構親しみやすい選出。我ながらよくできた。
ヴァーヴ、オアシス、ポール・ウェラー、デスベガ、ケミカルの5曲連続は自分でも軽く感動するくらいの出来。

お気に入りの曲でオリジナルの曲集作るとおもしろい。
中学の時から高校まで『ザ・ベスト・オブ・俺』というシリーズをMDで作ってた。
「この曲の次に一番ふさわしい曲はなにか」というのを考えながら作るのがおもしろすぎて、50作を超える程に。
イギリスのコンピ・アルバム・シリーズ『NOW』もびっくりの量です。
THE YELLOW MONKYとかフレーミング・リップスとかニュー・オーダーとかが収録された『ザ・ベスト・オブ・俺43』はシリーズで一番の名盤やったなぁ。
懐かしい。

今日は『ザ・ベスト・オブ・俺』シリーズに今まで4曲収録されたこの人たちの名盤を紹介。

With Teeth / Nine Inch Nails
With Teeth



 ナイン・インチ・ネイルズの作品の中から決定的な名盤を選び出すのは難しい。多角的にそのキャリアを俯瞰すれば、スタジオ・アルバムに留まらずあらゆる作品が彼らを代表する名盤に成りうるからだ。鮮烈な登場をしるした『Pretty Hate Machine』、名曲「Wish」を収録したEP『Broken』、トレント・レズナーの精神が狂気と化した『The Downward Spiral』、絶望や焦燥に満ちた2枚組みの大作『The Fragile』、ベスト的な楽曲選出での最高のライブを収録した『And All That Could Have Been』。どの作品も素晴らしいが、最も聴きやすく、そういった意味で最も開かれたアルバムである05年作の『With Teeth』を選んだ。
 インダストリアル・ミュージック界の寵児トレント・レズナー。89年のデビューから彼の楽曲の根本的な方向性はあまり変わっていない。つまり、陰鬱で退廃的で暴力的でメタルなエレクトロ・ミュージック。このアルバムも他の作品と同様にそういった形容から離反するような作品ではないが、それらの要素を更に昇華させたような珠玉の名曲が並んでいる。悩める男トレントの苦悩はまだ何一つ解決されていない。ややポップ路線になったのが気になるが、これまでの作品を総括したような圧倒的な情報量を持つこのアルバムの衝撃と破壊力は完膚無きまでリスナー達の脳内に病を植え付ける。


おまけ
Nine Inch Nails-The Hand That Feeds
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