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Darts Of Pleasure

ん~書くことがない。

そういう訳で今日はあるPVを観てもらおうと思います。
もう知ってる人もかなりいると思いますが、OK Goというバンドの「Here It Goes Again」という曲。
去年発売された『Oh No!』というアルバムに収録されてる曲です。
まぁ、観てみてくださいな。

いやぁ、気持ちいいですね!
編集もなくランニングマシーンのみを使うという着想の奇抜さには驚かされましたよ。
コミカルな感じですが、なんか癒されます。
能天気な楽曲によく合ったPVやと思います。
途中でふらついたりしちゃってますが、これはもうある種のアートですね。
何テイクぐらいかかったんかな~。
楽しそうやけど何回もやったらさすがに疲れそう。
でも一回やってみたいとも思う。

PVって良いですよね!OK Goにしてもそうですが、ポップな楽曲のPVは観てて楽しい。
楽曲に親和性を持たせる力ありますよね。親和力っていうのか。
ファウンテインズ・オブ・ウェインの「Stacy's Mom」のPV好きやったな。
歌詞に忠実に作ってあるし、楽曲のポップさを一層増してる感じがする。
あとダニエル・パウターの「Bad Day」。
楽曲自体は別に好きって訳じゃないけどPVは好き。
広告かなんかに男女が交互に絵を描いていくとこは特に。
ストーリー性の濃いPVはおもしろい。


今日の名盤はOK Goの『Oh No!』をプロデュースしたトーレ・ヨハンソンが手がけた作品。
今日はとことんポップでいきます。

Franz Ferdinand / Franz Ferdinand
Franz Ferdinand



 レイザーライト、ブロック・パーティー、カサビアン、カイザー・チーフス、ズートンズ、ザ・キラーズ・・・04年から05年にかけて、まさに玉石混交という表現に適う凄まじい勢いで幾多のUK若手勢がデビューを飾っていったが、その若干年を「フランツ以降」という価値観で印象付けた名盤ファースト。更に鍛錬の重ねられたサウンドを鳴らしたセカンド・アルバム『You Could Have It So Much Better』も良いが、やはりフランツといえばこの作品だろう。
 この冴えない4人組がなぜ世界中でこれほどまでの評価を得ることができたのか。決して優等生には成りえない愚直な音を鳴らすバンドが、なぜシーンを牽引するような存在へと引き上げられたのか。それは偏に彼らの清廉さによるものである。見栄えの理想を追いかけて外部を作り替えるのではなく、多くの含蓄を底流に含んだまま最上のポップ・チューンを作る。それはつまり、硬直化しつつあったギター・ロックが無上のポップネスを奪還した、まさにその瞬間であった。「Take Me Out」はその瞬間を体現した04年を代表する名曲であったし、このアルバムは他の良質な若手バンドの作品群の中にあっても嶄然頭角を表していた。04年という年を、あるひとつの節目にした歴史的名盤。


おまけ
Franz Ferdinand-Take Me Out
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20:05 | 音楽 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Right Where It Belongs | top | Thank You In Advance

コメント

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しっとる!!!あのランニングマシーンのPV!!!友達と一緒に見て、爆笑☆
あれ考えたん天才ゃろ!!!笑

フランツもこのアルバム聴いたけど、結構すきやった(^^)さっすが洋楽ハカセ!コメントが本格的ゃね~~~友達にもココのサイト宣伝しとぃたけん笑
by: できるまほ☆ | 2006/09/24 00:21 | URL [編集] | page top↑
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なぁ!あんなん普通思いつかんよな!!
ホンマにようできたPVやで!

あ、まほがフランツ借りた日会ったよな?笑
たしか学び舎の新歓の日!
普及活動の協力に感謝~!
by: おうてか | 2006/09/24 12:20 | URL [編集] | page top↑
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そぉそぉ!学び舎の新歓の日やった☆

普及活動まかしてぇ↑
これからもおススメいっぱい教えてね~~~

最近洋楽に飢えてイル(>口<*)
by: できるまほ☆ | 2006/09/25 16:46 | URL [編集] | page top↑
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俺も最近飢えてんねん!
ホンマに全然聴けてない!
やばいわぁ・・・死活問題やし。笑
だからなんか良いのあったら俺にも教えてな~!
by: おうてか | 2006/09/25 19:36 | URL [編集] | page top↑

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