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Thank You In Advance

佐野洋の『青い記憶』という本を読みました。
日常的な犯罪の謎を解き明かす短編推理11編。
11話もあるから退屈しないで読めたけど、流石にひとつの話が短すぎて若干物足りなかった。
あんまおもしろくなかったなぁ。
でも、息子のさり気無い一言が夫の心の中に疑惑を持たせ、家庭崩壊を引き起こしそうになる一家を描いた「重苦しい空」は個人的に好き。

あ、クレヨンしんちゃんやってる。
なんか久しぶりやなぁ。クレヨンしんちゃんめっちゃ好き。
ワンパターンなアホさが好き。
そのアホさ故か、友達の中にはクレヨンしんちゃんを見ることが許されない家庭に育った者がちらほらと。
でも映画はどれもいいですよね。涙しそうになるのもありますし。
いや、僕の場合普通にテレビでやってるので涙したことがありますが。
ひまわりが生まれた時の話です。
両親の注目がひまわりにばかり向かっちゃって愛情を感じられなくなるしんちゃん。
もうだいぶ昔のことなので、細かい内容はあんまり覚えてないんですが、とにかく良い話だった。
また観てみたいな。今ならどう思うんやろ。

ちなみにクレヨンしんちゃん、ちびまる子ちゃん、幽遊白書は僕の三大アニメ。
どうでもいいですが。


今日の名盤はいつもと違う感じのアーティスト。

Nathan Michael Shawn Wanya / Boyz Ⅱ Men
Nathan Michael Shawn Wanya


  「End Of The Road(全米13週1位)」、「On Bended Knee(全米6週1位)」、「I’ll Make Love To You(全米14週1位)」、「One Sweet Day with Mariah Carey(全米16週1位)」、「Four Seasons Of Loneliness」など圧倒的な名曲を打ち出し続けていた隆盛期に比べると幾分か地味な作品。それを単に楽曲の質によるものとするか、彼ら自身の成熟と考えるか、意見の分かれるところだろう。
 冒頭の「Beautiful Women」を聴いた時点でこれまでと何かが違うことは明白だが、そこにはモータウン・レーベルとの決別、ベイビーフェイスやジャム&ルイスなどの有名プロデューサーからの一時的な乖離といった、彼らの標榜を改めて自身の力で明確にしなければならない境地に立たされていたことが関係している。彼ら自身の手によって構築された楽曲は以前のようなヒットを生むには少し至らなかったが、そのハーモニーはデビューから10年後でも燦然と輝いていたし、これまで以上にムーディーな雰囲気を作り上げていた。今だから言えることだが、このアルバムがあったからこそ彼らは高次の段階に歩を進めることができたし、このアルバムは何より彼ら自身を大人にした作品でもあった。堂々と立ち撓う4本のマイク、4人の名前をそのまま並べたアルバム・タイトル。自らの成熟を誰よりも確信していたのは、他ならぬ彼ら自身だった。


おまけ
Boyz Ⅱ Men-Pass You By
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19:55 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
はい!クレヨンしんちゃんNGな家庭に育った子供です 笑
(1993年)
えんなさま5歳『どうしてもしんちゃん見る!』
おかん『じゃあセーラームーン見ちゃだめ』
えんなさま5歳『・・・・』

セラムン>しんちゃん だったのでリアルタイムで観ることはかなわず、何年か後に『夏休みこども劇場』で再会するのでした・・・(笑
確かに映画は泣けますよね!家族の絆とか・・・出来れば小さい子供のころにもっとそういうのを観たかったのに~泣
by: えんなさま | 2006/09/22 21:26 | URL [編集] | page top↑
#
なるほど。
えんなさまはしんちゃんよりセーラームーンを取ったわけやね?笑
やっぱり女の子やね。笑

夏休みこども劇場ってホンマに夏休みの必需品やんな。
あれがなかったら俺の夏休みはどれだけ空虚なものに・・・。
しんちゃんの映画は高校入ってからもしぶさんちとかで観てたわ~笑
by: おうてか | 2006/09/22 23:10 | URL [編集] | page top↑

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