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Sad But True

今日はTSUTAYAで借りた映画『オリバー・ツイスト』を観ました。
孤児のオリバー・ツイストが様々な苦難を経験しながらも純粋無垢な気持ちを失わない感動的な映画でしたよ。
19世紀のイギリスの町並みがかなり本格的でストーリーにリアリティを見事に持たせてました。
いや、なかなか良い映画だった。

ネイティブの先生に「夏休みは時間があるし、字幕なしで映画をいっぱいみると英語独特の表現とか口語的な用法も掴めて良い」って言われたけど夏休みに観た映画は全部字幕で観てるなぁ。
やっぱしゃべり言葉はまだまだ聞き取れない。所々しかわからん。
歌なら結構聞き取れるのになぁ。しゃべると早い。
その証拠にオアシスの歌なら初めて聴いてもほとんど聞き取れたけど、インタビューになると全然。
しゃべりよりも歌の方がみんなはっきり発音してるような、してないような。

夏休みはあと三週間ぐらいか。
早くクラス会やりたいなぁ。


名盤紹介~。
S&M / Mettallica
S&M シンフォニー&メタリカ



 99年にサンフランシスコで行われた、オーケストラ集団シンフォニーとのジョイント・ライブを収録した企画モノ。元来ドラマチックな展開の楽曲を得意とする彼らだけに、ストリングスを多用したオーケストラ集団ほど劇的なライブ展開を演出するのにふさわしいパートナーはいないだろう。
 メタルとクラシック、一見相容れないように思えるこのふたつの音楽だが、このライブでは完全な融合を果たしているといえる。大胆なギター・リフとスピード感を持つメタリカの演奏、メタル音楽以上の音量・音圧を持つシンフォニーの演奏、両者共に強心性の高い盛り上がりで対抗しあうような緊張感を生み出している。メタルがクラシックを喰うか、クラシックがメタルを喰うか。そういった一触即発な緊張感の中で両者は共に聴く者の精神を高め、それが何より最上の舞台装置へとなっている訳だ。対立し合うことで成し得る融合をこのライブは見事に完結させている。
 「Master Of Puppets」、「Fuel」、「One」、「Enter Sandman」、「Battery」など収録曲はメタリカのキャリアを総括するような充実の選曲だが、「Fight Fire With Fire」が入っていない。それだけが唯一残念だ。


おまけ
Metallica-Battery

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19:41 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
初めまして<(_ _)>
ご訪問ありがとうございます・・・
出来れば 一言残して欲しいカマッテちゃんです
これからもよろしくお願いします
by: 弁天 | 2006/09/10 21:20 | URL [編集] | page top↑
#
初めまして。
はぁ、今度行ったらコメント残しますね!
よろしくお願いします。
by: おうてか | 2006/09/11 12:45 | URL [編集] | page top↑
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クラッシックとメタル・・・凄い組み合わせですね(笑)
おうてかさんとは多分ひとまわり以上年違います。でも音楽好きなんでこれからも色々楽しみにしてます!!ちなみに80Sミュージック好きです^^
by: saraa | 2006/09/12 09:03 | URL [編集] | page top↑
#
ホンマにすごい組み合わせですよね。笑
音楽好きなら年の差なんてなんのその!!笑
これからもいろいろ紹介しますんでよろしく願いします。
80Sはあんまり詳しくないんで良いのあったら教えてくださいね!
by: おうてか | 2006/09/12 19:26 | URL [編集] | page top↑

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