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Art Is Hard

学び舎の日でした。
今日は英語を習いに来てる方と一緒に勉強しました。
最近結構この方に付くことが多い。
今その方は中2の英語をやっているんですが、もうすぐ中3の教科書に入れそうです。
まだまだ単語力に疑問が残りますが、一緒に頑張っていこうと思います。

それにしても今日も学生側が少なかったなぁ。一年生は二人だけでした。
で、活動後にもうひとりの一年の家に先輩達と行って食事してきました。
最近学び舎がおもしろくて仕方がない。
三年の先輩達はホンマにおもしろい。いや二年の先輩もおもしろいけど今日は少なかった・・・。笑
今の三年にはホンマにいなくなって欲しくないなぁと真剣に思いましたよ。
そんな考えも食事中にゴキブリが出たせいで吹っ飛びましたが。笑
せっかくお寿司の甘エビを最後に残してたのに部長がゴキブリ見て逃げようとした時に被害にあってしまった・・・。
部長、甘エビ返せ。
でもそんな学び舎が好き。


名盤紹介します。
The Ugly Organ / Cursive
The Ugly Organ



 絶望は美しい。悲観さに打たれて堕落した者が開き直ったかのように思うかもしれないが、音楽に限らず芸術を味わう上ではこうした価値観は絶対に必要だと思う。芸術は精神の解放。人間の精神が絶望に慟哭し続ける限り、芸術における絶望の表現は必ずしも否定的な目を向けられるべきではない。
 ティム・ケイシャー率いるカーシブの03年作であるこのアルバムが持つ土石流のような凄まじい感情の流れはまさに絶望の産物。圧巻中の圧巻である「Sierra」での妬心が極限に達したかのような感情の爆発は鳥肌モノだ。人間の精神はここまで激しく追い詰められるものか。果てしない絶望が憂いや未練、恥辱など様々な感情の輪郭を明確にし、圧倒的な説得力を伴う言葉となってアルバムの支軸を担い、チェロの旋律などの聴覚的な要素と相対してリアリティと虚構の織り成す劇的な世界を創り出す。ティムの絶望は感情のひとつという形容で収めてしまうにはひどく美しすぎる。
 絶望した側が戦いに勝つことがよくある。フランスの思想家・劇作家にこんなことを言った人物がいる。カーシブの音楽は明らかに負け犬の音楽だ。だがティム・ケイシャーは間違いなく音楽界の勝者だ。そのあまりにも大きな絶望と巧みな表現力が故に。


おまけ
Cursive-The Recluse
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23:44 | サークル | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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コメント

#
最近いろいろと大変で現実逃避してます・・。自分で好きでやってることなのに時々「これがなかったらどんなに楽なのか」と考えることが!!その点と違っておうてかさんは心から好きな事を心から好きでいれて羨ましいです☆私も頑張らなくちゃと思います(^^)
by: LOMVEY | 2006/09/07 02:15 | URL [編集] | page top↑
#
僕の場合「これがなければ・・・」と思うまではいかないにしても、その好きなものを疑うことぐらいはありますよ。
LOMVEYさんの大変さは僕にはわかりませんが、頑張ったぶん自分に返ってくると本気で思いますよ。
頑張ってください。
by: おうてか | 2006/09/07 14:38 | URL [編集] | page top↑

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