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Behind Two Hills,,,,A Swimmingpool

昨日は久しぶりに学び舎の活動に参加しました。
夏休みのせいか学生も生徒さんも少なかったなぁ。一年は一人ぼっちでした。
でもなんか昨日の学び舎はめちゃめちゃおもしろかった!
活動自体はまぁいつも通りおもしろくてその後先輩達とガストにご飯食べに行ったんですけど、そっちがかなりおもろかった!
なんか学び舎は最近恋愛ブームみたい。笑
昨日だけでかなりの進展がありましたよ。
あんまり楽しくて9時くらいに行ったのに気付けば朝の4時でした。笑
やっぱ学び舎いいなぁ。でも一年もっと来いよ!

そして今日は学び舎がサークル会館の夜警担当の日。
朝までみんなでサークル会館の見回りとかやります!
夜警参加は初めてやから楽しみ!
夏休みの学び舎旅行の計画もあるし、もっと学び舎楽しくなりそう。

あ、うちの大学の学び舎の活動記事が朝日新聞に載ったのを昨日やっと初めて読みました。
結構大きく載ってましたよ!いや、誇らしいですね。
部長は自分の名前が載ってかなりテンション上がってました。笑
やっぱ学び舎はいい。


そして今日は久々に名盤を紹介。
Finally We Are No One / Múm
Finally We Are No One



 地域性という点においてアイスランドほど顕著な性質を持った地域はそう見当たらない。ビョ-クやシガー・ロスといった代表的なアーティストの名前を見るだけで、アイスランドという国が明らかに異質なアーティストを輩出しているのは一目瞭然だ。ムームの2作目にあたる今作は、そんなアイスランドの特異性を更に強調するような独創的で秀逸な作品だ。
 オウテカやエイフェックス・ツインなどに象徴されるような硬質なエレクトロニカではなく、生音と機械音が混ざり合うことで生まれる軟らかなカラーを持ったフォークトロニカというのがムームのスタイル。電子音はオルゴールのように優しく、双子のアンナ姉妹の歌声は子守唄のような包容力と穏やかさを持ち、それらが生楽器と共に奏でる旋律は透明感に溢れている。冒頭の「-Sleep/Swim」での不思議の世界へ迷い込んだような幻想的な幕開けからリード・トラックの「Green Grass Of Tunnel」へ流れ込み、少々メランコリックな「We Have A Map Of The Piano」、トランペットの栄える「Now There's That Fear Again」など佳作揃いでラストまでその強烈な特異性を絶やさない。しかも特異ながらもその軟らかさ故かアクの強さはあまりなく、比較的馴染みやすい音に仕上がっている。全てを聴き終わった後にはまるで夢でも見ていたかのような儚さが残る。


おまけ
Múm-Green Grass Of Tunnel

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14:44 | サークル | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

We Are Floating In Space

先日rockin' onで読んだ『90年代ベスト・ディスク100』に選ばれたアルバムを一枚でも多く聴こうと思ってTSUTAYAへ。
ベン・リーとコールドカットを借りたかったけど無かったから結局借りたのはスピリチュアライズドの『宇宙遊泳』、ステレオフォニックスの『Performance And Cocktails』、ブラック・クロウズの『By Your Side』の3枚。
ベスト100に選ばれてるのは『宇宙遊泳』だけ。


スピリチュアライズドの『宇宙遊泳』は『Let It Come Down』で初めて彼らの音楽を聴いた時と同じく多幸感に溢れ、慈悲深く、そして多分に厭世的で野蛮。
1枚のアルバム内で極端から極端に走るためその過剰さには無責任さすら感じる。
ドラッグでハイになったみたいな自堕落さと極上のサイケデリア。
ベスト100に選ばれたのも納得の1枚でしたよ。

ステフォは実はあんまり好きじゃなくて、今まで「Dakota」とシニード・オコナーのカバーの「Nothing Compares 2 U」しか聴いたことなかったからスロウなテンポの曲が主流なんかなぁって思ってたけど、全然そんなことなかったです。
やっぱケリーの声はアグレッシブなロック・ナンバーの方が合うと思ってた。
ちょっとステフォのこと好きになったかも。

ブラック・クロウズは初めて聴くけど・・・なんかエアロスミスっぽいな。あんま好きなタイプじゃない。
思ってた以上に温故知新的な音やった。
ちょっとブルースっぽいロックンロール。
まぁ特になにも言うことはない。

もっと音楽聴きたいなぁ。


おまけ
Spiritualized-Come Together
19:57 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Bop Bop Baby

彼女ん家から更新。
「オーバー・ザ・ヘッドやりよん?」と言ってます。
「ボーダー」やねんけどな・・・。笑
06-08-28_21-18~00.jpg
今日の晩御飯。彼女の作ったカレー。
二人でダイエーに材料買いに行って、僕はゆで卵の殻を剥いただけです。笑
そういえば今日はダイエーで友達にいっぱい会ったなぁ。
同じクラスのESメンバーが3人もおった。
そんなことはどうでもよくて(笑)カレーめっちゃおいしかった!!
自分では料理は苦手って言ってるけどいつも作ってくれる料理はどれもおいしいものばかり。
明後日から彼女はサークルの合宿に行っちゃって会えないので、今はしゃもじをマイクにしてウエストライフの「Uptown Girl」で踊りながら僕の2日分くらいのカレーを作ってくれてます。
そんな彼女が大好きです。笑

今からカルアミルクを飲みながら二人でデザート・タイムです!
それでは!!


おまけ
Westlife-Uptown Girl
23:22 | 日記 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

Who brings joy?

『LOST』って知ってます?あの海外のドラマの。
飛行機がとある島に墜落、生き延びた人々がその島で猛威を振るう「何か」と直面しながらも助かる方法を探していく、みたいな感じの話です。
シーズン1の1,2話しか観てないのでまだよくわかりませんが。
最近彼女とその『LOST』にハマってて一昨日TSUTAYAに3,4話を借りに行きました。
夏休みはいっぱい映画観ようと思ってるんで『有頂天ホテル』も一緒に借りました。
両方新作やったので1泊2日で。
本当は一昨日観るつもりやったけどその日は二人とも疲れててお酒も入ってたから途中で寝ちゃって観れませんでした。
「今日こそは」と思って昨日も観ようとしたけど結局二人とも寝ちゃって観ないまま今日返すことに・・・。
レンタル料と延滞料合わせて1400円・・・。
観てないのに・・・。
ふがいないや。


「ふがいないや」といえばYUKIですが、あと1週間とちょっとで4thアルバムの『Wave』がリリースされますね。
トラック・リスト見たけど、今年一番の退屈な作品になりそう。
シングルは「メランコリニスタ」以外は結構良かったのになぁ。
曲の組み合わせだけでここまで退屈さが出るとは。
「長い夢」は極力入れて欲しくなかったなぁ。
他のシングルとは異色の名曲やのに。
アルバム収録されない孤高の地位でいてほしかった。あくまで個人的に。
最後に「歓びの種」って。『joy』と同じ流れか。
しかも「ふがいないや」のB面曲両方入ってる。なにそれ。
『PRISMIC』と『commune』は普遍性とはちょっと違う方面、普通じゃないYUKIの強い個性を多角的に引き出せる名盤、『joy』は前の2作とはガラッと雰囲気変わったけど良い意味でYUKIの音楽性広げた名作やと思う。
でもまたこの流れか。結局高い普遍性=商業性に走るんか。
YUKIは違うと思ってたのになぁ。ホンマに残念で仕方がない。
衣装とか詞とか外面的なところは相変わらず個性的やけど、もっと奥から来るアティテュードみたいなもんはもう普通の人やなぁ。
お願いやからもう一回「66db」とか「スタンドアップ!シスター」みたいな音鳴らしてくれよ。


おまけ
YUKI-スタンドアップ!シスター
15:09 | 独り言 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Back to basics

今日やっとrockin' onの9月号買いました!
最近はずっとCROSSBEATの方が読みやすいと思ってrockin' onは買ってなかったんですが、特集はrockin' onの方がおもしろいし勉強になりますね!!
9月号の特集は
狂騒の10年が生んだ名盤のすべて-90年代ベスト・ディスク100

90年代は幼稚園、小学校の時やったから少しくらい抜けてても仕方ないと思ってたけどこんなに抜けてるとは・・・。
4割弱くらいしか持ってるアルバムがない。
でもさすがに名前すら聞いたことないアーティストとかアルバムはないなぁと思って読んでたらひとつ知らんアーティストが・・・。
ベン・リーって誰??
1995年??17歳のオーストラリア出身の少年??
まったく知らん・・・TSUTAYA行ったらあるかな・・・。
ベン・リー、さっそくチェックですね。またひとつ勉強になった。

ん~やっぱりオアシスの『Definitely Maybe』は大きく取り上げられてるなぁ。
「90年代のワーキング・クラス・ヒーロー、衝撃の登場」か。
00年代を振り返る時にはどんな風に書かれるんかな。
「あの才能はどこへ。堕ちたワーキング・クラス・ヒーロー」か。
それとも「オアシス完全復活、第二次黄金期」か。
もうオリジナル・アルバムはしばらく出さなさそうやし『Don't Believe The Truth』の評価が全てやな。
僕の個人的な意見では完全に後者ですが、前者やと言うファンも少なくないかな。

てかTLCを取り上げるとは思わなかったな。
別にTLCがダメとかじゃなくてジャンル的な問題で。
しかもヘッドラインになんでクリスティーナ・アギレラが!?
これがある意味一番驚いたけど今回の作品はそれだけ良いんかな。
TLCもアギレラもなんか懐かしいなぁ。

とりあえずベン・リーとコールドカットをチェックしよ。
勉強、勉強。


おまけ
oasis-Supersonic

I need to be myself. I can't be no-one else.
俺は俺自身でいなくちゃならない。他の誰かにはなれやしないんだから。
16:14 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

If you could see me now

今日福岡にいる彼女から手紙が届きました。
明後日には福岡に帰るけど、明日返事出そ。
メールと電話はいつもしてるけど、やっぱ手紙は暖かくて嬉しい。
ちょっと恥ずかしいのでこの話はこのへんで。笑


ところで今日は、ジャズの話を少々。
僕はかなりロック寄りでその次がクラブ系、その次にジャズがくるぐらい好きなんです。

初めてジャズに興味を持ったのは5年くらい前にホリー・コールの「Calling You」を好きになった時。
それ以来ホリー・コールはずっと好きやけど、ホンマにジャズ聴き始めたのは2年前くらいのもん。
その本格的にジャズ聴き始めるキッカケになったのがシャカタク!!
今日片っ端からシャカタクのアルバム聴いてたのでジャズのこと書く気になったわけで。笑

シャカタクのお気に入りアルバムは81年発表のデビュー作『Night Birds』。
これがホンマに素晴らしい。
ジャズというよりも正確にはフュージョンやけど、ジャズに持ってるイメージとちょっと違うところがシャカタクの魅力。
どんな状況・雰囲気にも溶け込むような順応性は圧倒的。
海でも車の中でも静かな室内でも、どんな場所でも大丈夫。
『Night Birds』は特にそう。
単曲でも「Night Birds」、「Living In The UK」、「Invitation」、「Dark Is The Night」、「Bitter Sweet」は特に素晴らしい。
軽快なピアノ・ソロ、控えめなボーカル、親しみやすいメロディ。
全て気取らない大人感があって聴き心地良いし、ジャズ入門編みたいな親しみやすさ。
やっぱ古い音楽は良いもの多い。


おまけ
Shakatak-Night Birds


22:35 | 音楽 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

Just the way you are

ビリー・ジョエルいいなぁ~。
もう同窓会とか遊びの予定もないし家族はみんな出かけてるし、もう音楽聴くしかないわぁということで父親のCDを朝から聴きまくってます。

うちの父は昔の洋楽が大好き。
ビートルズやアース、ウィンド&ファイアーを筆頭にボズ・スキャッグスとかシカゴとかビリー・ジョエルなんかが好きみたい。
父親からはかなり影響受けたなぁ。
僕がオアシス好きなのは多分父親のビートルズ好きが少なからず影響してると思う。
EW&Fとかシカゴとかボズも中学の時よく聴いたし父親とは結構趣味が合う。

ちなみに母親は結構良い趣味してる。
レッド・ツェッペリン大好きやし、ピンク・フロイドとかイエスみたいなプログレも聴く。
それやのにバックストリート・ボーイズとかウエストライフみたいなボーイズ・グループも大好き。
要は幅広くいろいろ聴いてる。

そんな両親の元に育ったせいか洋楽聴き始めた年も結構早かったし、その分いろんな音楽に触れてきたなぁと思う。
両親に感謝。

ちなみに今日はビリー・ジョエル、シカゴ、クイーン、ドゥービー・ブラザーズ、ダイアナ・ロスをよく聴いた。
今から何聴こう。
あ、ケイト・ブッシュのCDみっけ。


おまけ
Billy Joel-Honesty
17:59 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

For you blue

大阪に帰ってきて毎日飲み会をして過ごしています。笑
昨日は高校の時の部活の飲み会でした。
一人が完全に酔いつぶれて公園で寝ちゃったからみんなで朝まで見守ってました。


ところで一昨日の晩、父親と久しぶりに音楽について語り合いました。
特定のテーマを定めて語り合った訳じゃないけど振り返ってみると「ビートルズの一番素晴らしいアルバムはなにか」ということについて主に語り合っていたような気がする。

父が主張したのは『Let It Be』。
原点回帰を果たしたシンプルなサウンド、全体的に哀感の溢れた作風、そしてそういった特徴が生み出すビートルズ最後の作品としての寂しさ。
もはやバンドとして機能していなかったにも関わらず、あのクオリティの高さは個々のメンバーの才能を表している。
あと表題曲の「Let It Be」はビートルズで一番好き。
父の言ってたことをまとめればそんな感じやった。

僕はもちろん『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』。
アート趣向になったビートルズの最高峰アルバム。
1曲1曲は弱いけど、その高いトータル性が音楽界に与えた影響を考えるとこのアルバムが1番やと思う。
それに「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」、「With A Little Help From My Friends」、「A Day In The Life」はビートルズの中でも特に好きな曲やし。

結局平行線を辿ってただけやったけど音楽真剣に語り合うのは楽しい。
特に自分と全く違う趣味とか価値観の人とそういう話をするのはホンマにおもしろい。
中学の時は一人だけそういう友達おったけど高校、大学はおらんなぁ。
そもそも音楽に夢中になってる人がそんなにおらんなぁ。
いや、悲しいことや。


おまけ
The Beatles-Let It Be

16:46 | 音楽 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

I was a kaleidoscope

大阪に帰ってきました!!
やっぱ大阪は暑い!蒸し暑い!
さっきテレビでやってたけど今日はなんでもこの夏一番の暑さらしい。

明日から飲み会やらなんやら予定が入ってくるけど今日は何もないからやっぱり音楽聴いてる。
ちょっと成長したかな。そう思う。
以前はあまり感銘を受けなかった作品にも理解が深まってきた。
高3で初めて聴いたYeah Yeah Yeahs。
当時は全然良いと思わんかったけど今ならわかる。
Mercury Revなんかも「幻想的やなぁ」ぐらいにしか思わんかったけど今ならそれ以上のもの掴める気がする。

高3の時に聴いたアーティストにはそんな感じのアーティストが多い。
受験生にも関わらず1年間で邦洋合わせて200枚近くアルバム聴いた。
とにかく詰め込もうとしたからあまり理解できずに聴かなくなったアルバムも多数。
その分名作にもいっぱい巡り合えたけど。
日本の音楽本格的に聴き始めたのもこの時期。
とにかく高3の1年間は音楽を聴く面で大きく成長した年やった。

大学に入って音楽聴く時間がどんどん少なくなってきたけど聴かないようにはなりたくないな。


Yeah Yeah Yeahs-Date With The Night

19:03 | 音楽 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

You have my attention

20060814181729.jpg
昨日は門司の海峡花火大会でした!
なんでも九州三大祭り(?)みたいなもののひとつらしくて、かなりの人出の多さでした!
花火、きれいやったなぁ。やっぱ日本の文化は良い!
花火師の人たちはこの1年に1度の祭りのために万単位の花火を作るのかぁ。
1発の花火はものの数秒で消えてしまうけど、その1発に丹精を尽くす花火師って素敵やなぁと思いました。
昨日はホンマに楽しかった。
何があっても「祭りやし!」の一言で大丈夫な気がするくらい楽しかった。
来年も同じ人と一緒に行きたい。


話は変わってあと数時間後には大阪に向かうバスに乗るので荷造りと部屋の片付けに追われてる。
夏やから服もそんなにかさばらないし本来ならもうちょっと身軽に帰れそうな気がするけど大量のCDをどうするか、かなり悩んでます。
実家からまた何枚か持ってくるつもりやけど置く場所がないから今こっちにあるCDを実家に持って帰りたい。
送るのはなんか気が引けるし、かといってそのまま持って帰っても荷物になるし・・・。
仕方ない。頑張って持って帰るか。

荷造りと片付けはもう終わるけど、冷蔵庫の中もきれいにしないとなぁ。
ナスと卵しかないからこそ余計につらい。
今日は一日ナスばっか食べてる。もう飽きた。
あ、ナスにマヨネーズとチーズかけてレンジでチンして醤油かけて食べるとうまい。
簡単に作れておいしいから一人暮らしの人にはオススメ。
でももう飽きた。

ゴミの日が明日で良かった。あとでこっそり出しに行こ。
18:45 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Put your boots on

20060812124604.jpg
昨日の晩御飯。
オムライスは自分でもよく作るけど、好きな人が作ってくれたものは一味違う。
二人とも一人暮らしやから好きな人がバイトの時以外はだいたい一緒にいる。
晩御飯はいつも一緒に食べる。
今日は好きな人のバイトが終わったら小倉に行ってご飯を食べることになってる。
タワレコにも行く。
自分の世界に入りきってしまわないように気をつけないと。

明日は門司の花火大会。
好きな人は友達に浴衣の着付けを教えてもらったみたい。
花火も浴衣姿も楽しみ。
門司の花火大会は人出が以上に多いらしい。
逸れないようにずっと手を繋いでおこう。

付き合い始めてまだ一週間とちょっと。
ずっと一緒にいられますように。
13:11 | 日記 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

Give a little bit

現在浪人中の幼馴染から洋楽のCD作ってくれと頼まれたから作ってみた。
収録曲はこんな感じ。

01.Retreat! Retreat! / 65 Days Of Static
02.Killed By An Angel / Sunny Day Real Estate
03.Some Red Handed Slight Of Hand / Cursive
04.Supermassive Black Hole / Muse
05.Life And Limb / Fugazi
06.Bang Bang You're Dead / Dirty Pretty Things
07.Holiday From Real / Jack's Mannequine
08.Luv (sic.) pt.3 / Nujabes feat. Shing02
09.Analyse / Thom Yorke
10.World Wide Suicide / Pearl Jam
11.Red Morning Light / Kings Of Leon
12.Nitty Gritty / Primal Scream
13.Cubicle / Rinôçerôse
14.David Courtney / Rancid
15.Pass Me Down The Wine / oasis
16.Don't Look Back Into The Sun / The Libertines
17.I'll Never Be Anybody's Hero Now / Morrissey
18.Birds / Paul Weller
19.America / Razorlight

結構良い感じ。65 Days Of StaticからFugaziのエモ色の強さなんか特に良い。
Kings Of LeonからRancidまでは遊び心がある感じ。
oasisから最後のRazorlightまでのUKロック5連発もなかなか強烈。
洋楽って言われたのにNujabesだけ日本のアーティストやけど英語やから多分気付かんやろう。笑
Avril LavigneとかELLEGARDENの好きなヤツやから気に入るかわからんけど、自分なりには結構うまくできたかな。


今日は久しぶりに名盤紹介。
Gutterflower / Goo Goo Dolls
Gutterflower



 「アメリカで最も有名な無名バンド」なんていう呼び名が一般化されていた彼らだが、起死回生アルバムとなった『A Boy Named Goo』、『Dizzy Up The Girl』の2枚でその名をアメリカ中に轟かせ、通算7作目となる今作でその存在を決定的なものにした。
 元来、王道路線を貫き通すバンドだけにこのアルバムだけの特異点のようなものは別段無い。しかしそれでも十分聴かせられる作品を作り出せるところはやはり下積み時代の長さ故に機が熟していた結果といえる。豪快な演奏で作品の冒頭を飾る「Big Machine」、爽快なテンポの「What A Scene」、アコギとストリングスでしっとり聴かせる「Sympathy」など佳作揃いだがやはりこの作品での一番のハイライトはリード・シングルの「Here Is Gone」だろう。「Name」、「Iris」の2大ヒットによる「美しいバラードを歌うバンド」という新たなイメージを後押しするようなドラマチックな一面も見せる名曲だ。
 今年通算8枚目となる新作『Let Love In』でも相変わらずの爽快さや力強さを保ちつつもより完成度を高めたギター・ロックを聴かせてくれたが、その安定感はもはや昔の呼び名なんて霞んでしまう程のベテランの域に到達していた。


おまけ
Goo Goo Dolls-Here Is Gone
15:51 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Come on, Turn up the sun

テンプレート変えました。
ブログのタイトルの「Over The Border」に合うのは空やぁ!!と勝手に思ってるから前回、前々回のテンプレートに続いて今回も空のテンプレート。
雲の隙間から射す太陽の光が気に入ってこれにした。

ちなみに「Over The Border」というタイトルはオアシスの6thアルバム『Don't Believe The Truth』の1曲目「Turn Up The Sun」の歌詞からとりました。

I carry a madness
Everywhere I go
Over the border
And back to the snow

俺は激昂してしまう
どんな場所に行っても
国境を越え
雪の中に戻っても


すごい好きな歌詞。
ラブソングとかの涙が出るような素敵な言い回しとかも好きやけど、内省的な詞の方が好きかも。
オアシスにはあんまり内省的なイメージはないけど詞には時々そんな一面が垣間見えたりする。
そんなオアシスの楽曲に出てくる好きな詞のフレーズを紹介。


まずは「Don't Look Back In Anger」から。

Please don't put your life in the hands  
Of a Rock'n'Roll band
Who'll throw it all away
頼むからロックンロール・バンドなんかに
君の人生をゆだねたりはしないでくれ
自分にさえ責任が持てないような奴らに


えぇ~自分もロックンロール・バンドやのに!?
って最初は思ってたけどやっぱり一説の通りこの詞は母親の目線から書かれてるんかなぁと思うとなんだかどうもやりきれない。


「Little By Little」の詞も好き。

But my God woke up on the wrong side of his bed
And it just don't matter now
でも俺の神様は今日は朝から機嫌が悪いみたいなんだ
今は別にどうでもいいんだけど


どうでもいいようなことを歌詞にしてしまうなんて。脱帽。


最後に「Carry Us All」からの一節。

I heard a whisper on my radio
But I paid no mind
I just sat back and I let it go
To catch the rain from a lonely waterfall
But I might beware
Cos they could drown me like a doll
ラジオから囁きが聞こえる
でもどうだっていい
俺は椅子に深く腰掛けただ聞き流していた
寂しい滝から飛び散る雨を感じようとしていた
ただ俺は気をつけていたのかもしれない
彼等は俺をまるで人形の如く水に沈める事ができるのだから


全体的にこの曲の詞は好きやけど冒頭のここは特に好き。
文字で追うよりも実際に詞の音の流れを聞くとより心に響く。


どの詞にも共通することは日本語訳で理解するんじゃなくて英語のまま理解するとなおさら良いってこと。
まぁイギリス人のノエルが作った詞やから当然と言えば当然。
他にも「Whatever」、「Supersonic」、「Guess God Thinks I'm Abel」、「The Masterplan」、「Idler's Dream」、「Rock'n'Roll Star」なんかには特に好きなフレーズが。
是非一度聴いてもらいたいです。


おまけ
oasis-Turn Up The Sun (Live at Manchester Stadium 05.07.02)
16:15 | 音楽 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

夏のヒーロー

やっとテストが終わった!!
今日の英語文学概論の結果はおそらくよろしくないけど、とりあえずテスト全部終わったからよかった!!

テストが終わった開放感と共にCDショップに行ってYUKIの『ふがいないや』購入。
hugainaiya.jpg
うん、結構良い。『joy』以降のシングルの中で一番かも。
PVもYUKIの世界観が前面に出てるなぁ。
あんな衣装だれが予想できる?チェアガールか。
YUKIにとって猫は音を奏でるピアノ。意味もなく叩いてるわけじゃない。
「ふがいないや」、気に入った。
カップリングの2曲も素直に良い。けど、なんか音の上塗りみたいになってないか?
「ふがいないや」はそんなことないけど、あとの2曲はちょっと・・・アレンジが気に入らないかも。
でも「裸の太陽」ではここ最近控えめになってた分厚いコーラス・ワークが復活してて嬉しかった。
これでもうちょっと音が淡白やったらもっと良かったような・・・。
まぁ『commune』の音が一番好きな人間の戯言と思ってもらって良いけど。


今日はBOOK OFFで本も購入。
nukui.jpg
貫井徳郎さんの本は以前から結構好きで、「慟哭」なんかは今まで読んだ本の中でも5本の指に入るくらい面白かった。
まだそんなに読めてないけどこの本も貫井さんが得意の“驚愕の真相”的な結末を期待。

明日は音楽と本と映画を全部楽しもう。


おまけ
YUKI-ふがいないや
20:16 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

Full Nelson

ついに我が家にも自然界の魔の手が・・・。

一人暮らしを始めて4ヶ月、ついにゴキブリが我が家に現れた。
数人の友達からすでに被害報告受けてたからある程度覚悟してたけど、実際に現れるとやっぱりゴキブリは脅威や。
叩き潰す勇気がないからあわててゴキジェットプロ買いに行ったけどその隙にどっかに隠れやがった・・・。
あぁ~どうしよ。
明日最後のテストがあるのにこのままじゃ絶対勉強に集中できない。
ゴキブリのせいで単位落とすなんてことになったらホンマにシャレにならん。
今日は朝までガストでも行こうかな・・・。


話は変わって今日夜行バスの予約をした。
もちろん大阪に帰るための。
今までは新幹線で帰ってたけど新幹線はやっぱ高い!
バスは疲れるけど寝ときゃ着くからまぁええわ。
大阪楽しみやなぁ!
同窓会やら高校の部活の同期メンバーでの飲み会とか。
そんなに長くは帰らない予定やけどまた福岡に戻ったらクラス会もあるし、とにかく夏休みはめっちゃ遊ぼ~!!
そのためにも勉強。
ゴキブリが気になるけど。
21:45 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

えぇ声~②

先日のえぇ声~な男性アーティストに引き続いて今日はえぇ声~な女性アーティストで。

・YUKI (ex-JUDY AND MARY)
ジュディマリ期のYUKIの声は直線的で若干融通がきかない感じやったけどソロになってからはもっと柔軟で多角性を持ってると思う。だからこそ初期の大傑作「66db」みたいなエロトロニックな曲も歌える。ソロになってからのYUKIの声を活かせるのは「メランコリニスタ」みたいな曲じゃない。とか個人的には思ったりする。
YUKI-66db



・CHARA
スタジオ作品では楽曲と独特な唱法でドリーミーな世界を創り出してるけど、ライブ作品の『LIVE 97-99 MOOD』では結構パワフルでロッキンな歌い方も覗かせてみたり。「やさしい気持ち」のシャウトにはスリップノットのコリィも真っ青。かどうかはわからへんけどそれぐらい頼もしい歌声。
CHARA-タイムマシーン



・PAPAYA
声が好きで楽曲聴くようになったけど、顔見て一気に幻滅したのを覚えてる。歌ってるのは子供みたいな曲やけど、個性的な声は十分魅力的やった。楽曲のイメージにすごい合ってる声してると思う。
PAPAYA-HERO



・Charlotte Cooper (The Subways)
サブウェイズでビリーとツイン・ボーカルでベースも弾いてる紅一点。ちょっとクールな感じやけど楽曲同様にストレートで力強く響く。曲作りで重要なパートを占めているのはビリーやけど、サブウェイズを本当の意味で支えてるのはこのシャーロット嬢やと思う。
The Subways-Oh Yeah



・Melanie C (ex-Spice Girls)
“スポーティ・スパイス”なんて呼ばれるぐらいパワフルな人。声自体がポップスには向いてない感じやからソロ作のロック志向は正解かも。でもレフト・アイとの「Never Be The Same Again」は名曲やったなぁ。前言撤回。やっぱポップ系もいける。いやこれはむしろR&B系か。とりあえず順応性のある声。
Melanie C-Never Be The Same Again (feat. Lisa "Left Eye" Lopez)


もしかしたらレフト・アイの方がえぇ声~かも。笑
17:10 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

えぇ声~

ここのところ更新サボってばっかでした。
今日ドイツ語のテストが終わってテストは残りあとひとつ!
結構やっかいなやつやけど土日月と休みがあるから今日は更新する時間もたっぷり。
今日はえぇ声~な男性アーティストを紹介します。
声だけでも聴く価値ありますよ。

・Liam Gallagher (oasis)
やっぱりまずはこの人。ノエル兄貴のきれいな声も良いけどオアシスを象徴するのはやっぱりリアムのガナリ声。デビュー作ではまだまだ不安定な感じもするけど、作品ごとに声も少しずつ変化していって今ではもう自分の声を安定的に使いこなしてる。アグレッブでストレートなロックンロールでは荒々しく力強いボーカルを聴かせてくれるし、バラードではその荒々しさがセクシーにさえ感じたりする。それら全てがオアシスの楽曲の明確さや説得力に直結していると思う。おまけにあの歌い方。間違いなく世界最強のボーカリスト。
oasis-Stop Crying Your Heart Out



・Jack White (The White Stripes)
この人は本当に気持ち悪い。初めて聴いた時は男か女かちょっと迷った。しかもそれが単に声が高いとかじゃなくて奇声に近い歌声。赤・白・黒で彩られたホワイト・ストライプスの世界観はそれだけで十分異質さを漂わせてるのに、追い討ちみたいにジャックの軽く怖いくらいの歌声で未知の世界に引きずり込もうとする。メグの狂ったドラムに合う声は実の弟であるジャックしか持ち合わせていない。
The White Stripes-Blue Orchid



・Shane Filan (Westlife)
たぶんウエストライフのメンバーの中で一番爽やかで透き通る声持ってる。バックストリート・ボーイズとかに比べたらメンバーそれぞれが個性的な声を持ってる訳ではないけど、シェーンは単純に一番歌うまいし優しい声してる。その証拠にウエストライフのほとんどのシングル曲でリード・ボーカル的存在やし、ソロ・パートも多い。「Fool Again」で最初に歌いだすのがシェーン。この曲はシェーンがほとんどソロ・パートを独占してる。
Westlife-Fool Again



・Joe
とにかく官能的。オアシスのリアムとは違う意味でのセクシーさを持ってる。大人の色気みたいなもの。歌うまいから「Let's Stay Home Tonight」みたいなアップテンポな曲から「I Wanna Know」みたいなバラードも難なくこなせる。すごい安心感のある歌声。
Joe-I Wanna Know



・Corey Taylor (Slipknot)
これほどメタル系バンドのボーカリストにふさわしい声をもった人間が他にいるか。他の8人のメンバーが生み出す爆音に全く負けないくらいの攻撃性・凶暴性をもった叫びはもう天下一品。でもサイド・プロジェクトのストーン・サワーの「bother」みたいな破壊的でない楽曲も歌ってる。表に攻撃性をむき出しにしない楽曲でもその声は無条件にかっこいい。
Slipknot-Left Behind


今度は女性アーティストでやろ~!
18:42 | 音楽 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑
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