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Right here is the spot

今日はリーディングのテストがふたつあった。
片方は大丈夫やけどもう一個は・・・どうやろ。

昨日友達とジョイフルで勉強しようと思って行ったら「店内での勉強はご遠慮ください」って張り紙があったからご飯だけ食べた。
勉強したらアカンとかケチ・・・。
次にガストに勉強しに行ったら結局勉強しなくてグダグダ。
ドリンクバー×2とポテト×1だけで800円とか高い!
その後「カラオケなら勉強に疲れたら歌って気分転換できるか~」と思って行ってオールのコースを選んだらなんと金が足りない・・・。
お店行ってお金たりないなんて何年ぶりやろ。恥ずかしかった。笑
代金は先払いやからコース変えるので済んだけど二人の所持金合わせても2時間しか無理で「2時間しかないなら歌わなもったいない!」ってことで結局カラオケでも勉強することはなかった。笑
カラオケ終わってからも結局勉強せんかった!

そういう訳で今日のテストは結構やばい。
来年新しい一年生と一緒に受けるとかイヤすぎ・・・。
でもカラオケおもしろかったからもうええか!


今日はアルバムを紹介します。
Kish Kash / Basement Jaxx
Kish Kash



 アンダーワールドの冷静で知的な作品はもはや芸術の域といわれる。ケミカル・ブラザーズは作品ごとに斬新なビートを生み出しシーンを引っ張り続けてきた。他のジャンルと同様にダンス・ミュージックにおいてもアート性や革新性といったポイントは高い評価を受けて然るべきだ。だがダンス・ミュージックの場合他ジャンルとは違って人々を躍らせる爆発的なエネルギーさえ持ち合わせていれば、その作品は良質な作品になり得る。
 ミシェル・ンデゲオチェロにディジー・ラスカルにイン・シンクのJC、仕舞にはパンク界の女王スージー・スーまでも。これほど多岐に亘ったゲストを彼らが自らのサウンドに溶け込ますことができるのは彼らがそれだけ多くの音楽を消化・吸収し、キャパを広げてきた証。今作でもソウル、ラテン、パンク、レイヴなど様々な音楽を吸収し、それを無駄なくエネルギーに変換しリスナー側に正面からぶつけてくる攻撃性には圧倒される。
 とにかくエネルギッシュ。彼らと互角に渡り合える人はノーマン・クックぐらいじゃないかな。


おまけ
Basement Jaxx-Plug In It (feat. JC Chasez)

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21:08 | 大学 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Give it away

今日はMステにレッチリが出ましたね。
『Stadium Arcadium』はまだ聴けてないけどアダムが「良イケド、飽キヤスイ」って言ってたからまぁそんな焦って聴く必要もないかと思ってる。
でも「Dani California」結構良かったな。
レッチリは中学生っていう多感な時期に『By The Way』が出たからそん時は良く聴いてたけど今はあんま聴かんかな?
あ、でも「Can't Stop」は今でも大好き。
学び舎でカラオケ行った時も歌ったし。
誰も知らんかったっぽいけど・・・笑

最近は邦楽もだいぶ聴くようになったから以前よりはマシになったけど、基本洋楽好きやからカラオケに行くと結構困る。
オアシスとか歌いたいけどほとんど誰も知らんから滅多に歌わん。
一回全員洋楽ファンでカラオケ行きたいなぁ!!
うちのクラスに洋楽ファンは4人ぐらいか。
ブリトニー・スピアーズ、ピンク、ジェームス・ブラント好き、
レッチリ、レディヘ、サム41好き、
マルーン5、バックストリート・ボーイズ、オアシス好き、
んでオアシス、リバ、ホワイト・ストライプス好きの俺か。
この4人でカラオケ・・・ん~結構趣味バラバラやな。
この4人で行ってもお互いが歌ってる曲あんまわからへんような・・・笑
しかも他のみんな全員ESやから発音良いしな。自信なくしちゃう。笑
でも行けるなら一回行ってみたいなぁ!

まぁ何はともあれカラオケに行きたい!
テスト終わったら絶対クラス会や!!
というわけでテスト勉強したいけどトトロ始まっちゃったから終わってからします。笑


おまけ
Red Hot Chili Peppers-Can't Stop
21:16 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Fix the sky a little

来週テストいっぱいあるけど勉強ばっかするのも体に悪いと思って休憩がてらタワレコに行った!
片っ端から試聴してたら1枚すごい印象的なアルバムがあったから買ってしまった。
06-07-27_21-13.jpg
UKシェフィールド出身の65 Days Of Staticの1stアルバム『The Fall Of Math』。
一番印象的やったポイントはピアノ。
ピアノってホンマに表情豊かでベン・フォールズとかアンドリュー・マクマホンとかダニエル・パウターみたいな人の手に掛かると疾走感のある爽やかな音色になるし、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンなんかでは繊細な美旋律を奏でてみたりする。
ミューズではあの不気味な雰囲気を創り出すのにピアノは重要な役割を果たしていると思う。
このバンドの場合は内に秘めた凶暴性かな。
ブレイクビーツを基調に轟音ギターを響かせるまさに「モグワイmeetsエイフェックス・ツイン」って感じやけど、その二組と決定的に違うのはその尊厳なまでのピアノ・サウンド。
どれだけ攻撃的なビートを刻んでも、迫力のあるギターで強さを見せつけても、この美しいピアノが内に秘めてる凶暴性は表現できない。
2曲目の「Install A Beak In The Heart That Clucks Time In Arabic」はもう圧巻中の圧巻。
ヘッドホンで聴くとより素晴らしさのわかる一枚。

では、今日はもうテストにむけて勉強します!
22:08 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Come me!!

今日は学び舎の日。
初めて学び舎に行った時に担当した方と今日は勉強しました。
小学生の漢字を一緒に勉強したんですが、その方はひらがなも結構あやふやで「ゆ」と「よ」の区別が難しかったみたいです。
それでも日に日に進歩しているとは思う。
今日はむしろ教えてるこっちが漢字わからなくなったくらいで・・・笑
なんかひとつの文字をずっと教えてるとなぜか急にわけわからんくなるねんな。
一回「社会」の「会」が書けなくなった時はどうしようかと思った。笑

ミーティングでは学び舎とはまったく関係ないけど、ある意味大学一の有名人である隣のクラスの上○君の話で盛り上がりました。笑
上○君について細かく書く気はないけど、とにかく個性的な人。
「Please!Come me!!Come me!!」という人。
ホンマに英語専攻か!?と疑いたくなるけどおもろいから良い。
Come meって・・・笑


話は変わって今日はクラスの洋楽仲間にルースターの『Circles And Satellites』を借りた。
ルースターは前作が相当良かったからかなり期待してたけど・・・うん、まぁ絶対に悪くはないけど特別良くもないかな??
豪快な演奏は相変わらず存在感たっぷりやけど単純に曲が前作より劣る気が。
「Come Get Some」みたいな衝撃的な曲はなかったなぁ。
正直ちょっとガッカリ。
同じセカンド・アルバムならレイザーライトの方が圧倒的に良かった。
まぁ本当の評価は何回も聴いてからやね。
では!


おまけ
Rooster-Come Get Some
22:17 | サークル | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Well that was easy

勉強会からさっき帰りました~!!
いやぁ、朝から約半日勉強会やったけどやっぱ勉強せんかったなぁ~笑
64したりガキの使いのDVD見たり、笑いの耐えない一日やった。
手作りの昼ご飯も晩御飯のピザもおいしかったなぁ!
テンションがピークやった時は「今日はみんな泊まるかー!」みたいな感じやったけど最後にはみんな笑い疲れて男子はみんな帰りました。
女性陣は人数は少ないけどまだやっとるみたいやね~。
もちろん勉強じゃなくて遊びの方を。笑

今日はホンマおもろかった!やっぱうちのクラスはいいね!
8人くらいしか今日はおらんかったけどテスト終わったらまたみんなでクラス会やりたい!
夏休みはクラスで遊びまくろう!
ほいじゃあ俺も今日は笑い疲れたから風呂入ってもう寝ます。
おやすみなさい。
23:02 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

3 is a charm

今日のコミュニケーションのテスト、なんとかうまくいった!
かなりやりやすい相手で良かったなぁ!
終わったあと「Efficient!」と褒められました。
どんどんテストとかテストがない講義も最後の授業が終わって、日に日に時間割が楽になっていっていよいよ夏休みが近づいてきた感じです。
まぁまだ8月の始めまでテストあるけど。

今週はもうテストないけど来週はテスト・ラッシュになりそうな予感!?
そういう訳で明日クラスの友達ん家で勉強会します!
とりあえず男全員にメール送ったけど参加率は微妙!??笑
「参加する」がやや多め。
男は元から少ないから別に良いけど、女性陣はどうなるんやろか・・・
一人暮らしの家でやるわけやから、いくらなんでも全員には声かけへんと思うけどそんな何人も入る家なんやろうか??
ちょっと心配。
でもそれ以上にみんながちゃんと勉強できるかが心配。笑
個人的にはボード版の人生ゲームとかやりたいねんけど。笑
まぁ楽しめりゃ良いと思います!


今日はこのアルバム紹介します。
Redhead / Bleu
Redhead



 「この強烈なモミアゲを見ていれば間違ってイギリスのポップ・グループであるBlueのアルバムを買うことはなかった」。なんて思う人が他にもいるかどうかはわからないが、そんな彼のモミアゲ以上に強烈なメジャー移籍第一弾アルバム。
 映画『スパイダーマン』のサントラに収録された「Somebody Else」に魅了されてこのアルバムを買ったのだが、買う時には正直「Somebody Else」以上の名曲は期待していなかった。だが蓋を開けてみるとそこは「That's When I Crash」、「Searchin' For The Satellites」、「Could Be Worse」、「Something's Gotta Give」、「Trust Me」など「Somebody Else」と同じくらい、もしくはそれ以上の名曲達の連続。ビートルズやクイーンが好きだと公言するだけあって、それらの名曲はどれも古典的なポップ・ソングの公式にピッタリと当てはまるようなグッド・メロディで親しみやすいものばかりだ。典型的なパワー・ポップともいえる力強いビートと豪快な演奏はどこか荒々しさを感じさせるが、彼の繊細かつパワフルな歌声は時にかのフレディ・マーキュリーを彷彿させる。
 アルバムを通してのコンセプトやアート性は特別あるわけではないが、こういった良質な作品が大衆音楽を成り立たせていると実感できる。一切捨て曲なし。保証します。

Bleu-Somebody Else

(なぜか映像は映画『ロード・オブ・ザ・リング』。もうひとつあったけどそっちの映像はなぜか『るろうに剣心』やった・・・)
22:43 | 大学 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

Today is the Day

今日は友達の引越しの見積もりに立ち会ってきた。
ホンマに立ち合っただけで何もしてないけど・・・笑
なんか自分も引っ越したいなぁって思いました。
今住んでるとこボロくて音めっちゃ漏れるからあんま友達大勢よべないねんなぁ。
学校からも遠いし。言うてもチャリで5分やけど。
学校まで2歩とかの友達がいるからかなり遠く感じる。(2分じゃなくて2歩!!)
高校の時とかは家遠いのも近すぎるのもイヤやとか思っとったけど大学は近ければ近いほど良い!
絶対近い方が良い!
あぁ引っ越したいなぁ!!

ところで今日は土用の丑の日!
うなぎは食べましたか?
僕はちゃんとホカ弁でうな重買って食べました!
おいしかったなぁ~一人暮らしじゃうなぎなんて滅多に食べられへん。
でも今は100円引きで550円やからまた食べたい!

そして明日は週明けの月曜やのに1限から英語のコミュニケーションのテスト・・・。
クラスの誰かとランダムでペアになってしゃべるんやけど、前回やった時は相手ESやのに全然しゃべってくれんくて苦労した・・・。
仕舞にはなんかパニックなって「I'd like to invite you to go swimming at the beach on さふたでぃ(Saturday) afternoon.」とか意味わからんこと言っても~たし・・・笑
多分Saturdayとafternoonが一緒になっちゃったんかな?
今回はこんな恥ずかしいこと言わないように頑張ろう!


最後に名盤紹介します~。
Creating Patterns / 4 Hero
クリエイティング・パターンズ



 音楽は強欲なまでの雑食性だ。新たな要素という名のエサを与えられると片っ端から食い尽くし、その実態を巨大化させていく。4ヒーローはデビュー以来ブレイクビーツを基盤とし、常に音楽にエサを与え続けてきた。しかし、このアルバムはその要素を含むもののブレイクビーツの本質ではない。このアルバムが音楽に与えたエサ、それは「時間」という本来不可逆的な方向性を持つ一種の概念。
 ラテン・アフリカ・東洋などあらゆる人種・国境の壁を越えた彼らの世界観は他のアーティストとは明らかに違う次元に存在する。それに加え、アナログとデジタルを単に合成するのではなく有機的に結びつけることで音楽の過去・現在・未来をどこまでも縦横無尽に行き来するそのサウンドは、彼らの時間軸が有限の仮象というよりもむしろ絶対空間的な無限性を持つことを証明している。
 アーティストが音の認識としての空間を広げ続ける限り、音楽は巨大化し続ける。4ヒーローはそんな音楽の成長を確信的に促進し続けてきた存在。このアルバムはそんな彼らの金字塔的作品だ。
21:32 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

Back To The Start

今日っていうか正確には昨日、レイザーライトの最新作『Razorlight』を買った。
ホンマはハーバートを買おうと思ったけど、こいつらはチェックせなアカン。
だってあのジョニー・ボーレルやしね。
20060722002853.jpg
率直に、前作より良い。まだ一回しか聴いてないけど前作より格段に良い。
正直前作の『Up All Night』は過大評価されている気がする。
「Golden Touch」はすごい良いと思ったけどそれだけやった気がする。
スカスカで隙間だらけのサウンドはあまり好きじゃない。
でも今回は前作より引き締まったサウンドに仕上がってると思う。
「In The Morning」でのキャッチーな幕開けも良いけど4曲目の「America」は今回のハイライトやと思う。
ここ2年くらいイギリスの若手バンドが秩序もクソもないくらい数多く出てきたけど、レイザーライトは今作で勝ち組を完全に約束されたんとちゃうかな。
いやはや、ホンマに良いよ、これ。


話は変わって、ハウル観ました?
一ヶ月前にクラスの子と一日に三回連続で観るっていう荒行をやったけど、またその子と観ました。
今はイビキかいて寝てます。笑
やっぱハウルえぇわ~。マルクル可愛すぎ!!
かつてあんな可愛いキャラがいただろうか。
ゲド戦記も早く観たいな~テスト中やけど。

あ、そういえば今日(昨日)タワレコに行く途中モノレールでクラスのES仲良しコンビに会って「今からパイレーツ・オブ・カリビアン観に行く~」って言ってたけど、その二人が僕のひとつ前の駅で降りて僕が降りた駅のポスターには「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 7/22」って書いてあった・・・
無事に観れたんやろ~か。
本人達も「やってるかどうかわかんないけど観に行く~」って言ってたから心配・・・
ちゃんと観れてますように。


おまけ
Razorlight-In The Morning
00:53 | 大学 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

完全なるペルソナ

連日テストで最近あまり更新できてない。

今日はListening Comprehensionのテストでした!
まぁ多分大丈夫やと思うけど、思ってたより難しかったかな…??
地図の問題では最初のスタート地点すら掴めずに感で答えたけどどうやったんやろ。
まぁ多分大丈夫!
そう自分に言い聞かせておこう。

で、明日はテストないから今日は読書しました。
第三の時効 第三の時効
横山 秀夫 (2006/03/17)
集英社
この商品の詳細を見る

全六篇の連作短篇集なんですが、これおもしろい!
3人のまったく違う個性を持った刑事のそれぞれの事件の解決の仕方には引き込まれますね~。
警察もののミステリ小説は昔から好きやけど、これは特に良かった!
犯人逮捕への執念、刑事達の葛藤はまさに圧倒的。


今日はこの本読みながら聴いてたこのアルバムを紹介します。
Deftones / Deftones
デフトーンズ



 デフトーンズの最高傑作は『White Pony』。そんなことはもう解りきっていることだが、このアルバムの神秘性は『White Pony』のそれを遥かに上回る。
 デビュー当時から彼らの持つ多分に知的なサウンドは他のバンドの追撃を許さなかった。それは彼らを孤立ではなくヘヴィ・ロック界で唯一無二の孤高へと仕立て上げたわけだが、『White Pony』でひとつの高みに到達し、更に磨きをかけたセンスは結果的に彼らにあらゆる感情・理性さえも凌駕するほどの神秘性をもたらした。爆音にまかせて安易に感情を解き放つのではない、多分に神懸り的で知的なサウンドはヘヴィ・ロックに対する固定観念さえ覆すほどの説得力を持っている。このアルバムはそんな説得力を美旋律という形にして体現した大傑作だ。
 シーンが停滞してからも多くのバンドからリスペクトされ続け、決して忘れられない存在へとなったのは彼らのその神秘性と説得力が大きな要因だということに疑いの余地はない。


おまけ
Deftones-Minerva
22:20 | 大学 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

テスト!

明日は比較文化概論と英語学概論のテスト!

比較文化のテストは9つの議題から3つを選んで持論を述べるテスト。
その中に「なぜ、欧米の音楽しか聴かないのか」というのがあるから、とりあえずひとつは書けそう。
あとふたつは何にするか考え中です。
「多文化社会におけるマイノリティ文化に対する姿勢」とかおもしろそう。
でもマイノリティ文化のことあんましらんしな…。
まぁ頑張ろう。

英語学は音声学とか単語の成り立ちみたいなんかな。
同じ先生の去年と一昨年のテストを手に入れたからなんとかなりそう。

とにかく単位は落としたくない~!!
でも切羽詰っても仕方ないのでこんなものを。
あなたのお値段鑑定します
今日友達んちで一度やった時は自信過剰なチェックの仕方をやってめっちゃ高額になったのでやり直してみました。
おうてかの鑑定結果
謙虚にやったつもりでもなんと僕の値段は9187万5390円!!
高っ!!なんでも僕の最も高い財産は「心」らしい。
いや、これはなかなか満足な結果。笑
でも才能と境遇に欠ける…。運もあんま高くないし…。
まぁ決して外れてはいないんですけどね。笑
みなさんもやってみてください!

では勉強してきます!!
20:40 | 大学 | comments (5) | trackbacks (1) | page top↑

続き…

友達んちから更新~!
友達寝てるけど吉本新喜劇の時間にになったら起こそ~!笑
福岡では夜中やねんなぁ~明日休みやし今日はゆっくり観よ~。


では遅れましたが人生変えたベスト10の続きをやります!

第5位
Up The Bracket / The Libertines
Up the Bracket


イギリス音楽界にはいつの時代にもその世代の代弁者となるべきワーキング・クラス・ヒーローが必ず存在する。60年代のジョン・レノン、70年代のジョニー・ロットン、80年代のモリッシー、90年代のギャラガー兄弟、そして00年代はというと、それは間違いなくピート・ドハーティとカール・バラーの二人。偉大なる先人達の意思を確実にこの二人は継いでいた。リバティーンズの俗世を敵に回しての共闘体制は必ずや音楽の歴史に刻み込まれるだろう。不安定さを極めた演奏に天性ともいわれた詩的センスを合わせればもう怖いものなど何もない。だが頂点を極める前に解散してしまった今だからこそ、“リバティーンズがコールドプレイぐらいビッグになれば素晴らしいと思う”というノエル・ギャラガーの言葉が切なくて仕方がない。

第4位
Definitely Maybe / oasis
Definitely Maybe


“俺は俺自身でなくてはならない。他の誰かにはなれやしないんだから”。このアルバムが語られる時に必ずといっていいほど使われるデビュー曲「スーパーソニック」の冒頭のこの一節がオアシスの全てを象徴している。無鉄砲なほどストレートなメッセージをアグレッシヴなギター・ロックにのせて前進し続ける彼らは間違いなく自分のあるべき姿を誰よりも理解していたのだろう。デビューしたての若手バンドには滅多にできることではない。“今夜、俺はロックンロール・スター”。そう、間違いなくこの言葉はノエル・ギャラガーの、そしてリアム・ギャラガーの本音の言葉。荒削りながらも確固たる自分の意志を一枚のアルバムで表現してみせた自信の表れ。これがこのアルバムが史上最高のデビュー・アルバムと呼ばれる所以だ。

第3位
commune / YUKI
commune.jpg
YUKIの一番の魅力、それは常人には持つことが許されないような強烈すぎるほどの個性。極論すれば、ソロになってからの出世作『joy』での彼女はただの普通の女性だった。楽曲の普遍性に助けられて多くの人を魅了することができたが、今までのような何かを表現したくてたまらない感じ、音楽の奥の方からこみ上げてくるような高揚感は正直あまり感じられなかった。この作品は『joy』のような派手な作品ではない。良い意味で落ち着きのある作品だ。落ち着いているからこそ、伸び伸びと自らの個性をクリエイティヴな方向で開花させている。シンプルなアレンジの楽曲が多い分、他のアーティストとは一線を画したコーラス・ワークがいつも以上に強調される。音を重ねることでは絶対に生まれない彼女の精神性が表に出た名盤。

第2位
jaguar hard pain / THE YELLOW MONKEY
JAGUAR HARD PAIN


初めてこのアルバムに収録されている楽曲を聴いたのはこのアルバムのコンセプトをライブで再現したものを収録したDVDだった。“僕はジャガー”。ステージでそう叫ぶ吉井和哉がデヴィッド・ボウイに見えた。冒頭の一曲だけでその世界観に惹きこまれた。とにかくセクシーで、ミステリアスで、日本にここまで魅力的なバンドがいたことを誇りに思ったことを今でも覚えている。ライブ映像を先に観てしまうと、後でオリジナル版を聴いた時にガッカリすることが多々ある。しかし、このアルバムのライブ感溢れる大胆な演奏、圧倒的な楽曲のクオリティの高さが決してそうはさせなかった。今のJ-POP界に足りないもの、ロックではなく紛れもないロックンロールを鳴らすことのできるバンドの原寸大の世界観がここにある。

1位は・・・これ!!
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01:05 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

人生変えた10枚

僕はイギリスのメディアみたいにランキングものが大好きなんです。
今日は僕の人生を変えたベスト10を紹介したいと思います。
実際に人生の何かが変わったかどうかはわかりませんが、変わったと認めても恥ずかしくない作品だということです。

おうてかの人生変えたベスト10!!
第10位
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band


僕の人生だけでなく音楽界全体のあり方を変えた作品。アルバム・トータルで聴かせるスケールの大きさによって音楽のアート性を復旧させた作品でもある。「Let It Be」や「Yesterday」のような典型的なビートルズの名曲は収録されてはいないが、ラストには彼らの集大成ともいえる名曲「A Day In The Life」が。

第9位
Get Behind Me Satan / The White Stripes
Get Behind Me Satan


いつかこんな文章を目にした。「ホワイト・ストライプスを聴いてバンドを始めようと思う人間はとんでもない自信過剰か大バカだ」。まさにその通りと思わせるアルバム。ジャック・ホワイトの思考はおそらく頭を開けて見てみてもわからない。音と言葉という最大の表現を使ってもわからないのだから。そして、わからないからこそ人々はこのバンドに魅力を感じる。

第8位
Lifetime / GRAPEVINE
Lifetime


僕は本来この手の頼りない感じのする唱法は苦手だ。ではその難点をカバーし、さらに数多の作品の中からこのアルバムを上位にランクインさせた理由は何かというと、それは圧倒的な楽曲の質の良さ。文学性を感じさせるリリックに親しみやすくも軽くなりすぎないメロディ。少々ラウドなギターは哀愁さえも感じさせる。邦楽に進出したい洋楽リスナーには是非聴いてもらいたい作品。

第7位
恋恋風歌 / つじあやの
恋恋風歌 (CCCD)


つじあやのが特別革新的だとか必殺的な名曲が収録されているとかそういうことではない。ただ頭の中に存在する独自の世界観を別次元で的確に具現化するということにおいて、この作品の右に出るものはそうないと思う。彼女はそれを自然体でいとも簡単にこなしてしまう。どの曲から聴いてもすぐに彼女の世界に取り込まれそうになるのは何より彼女の才能の証だといえる。

第6位
Confield / Autechre
Confield


おそらく多くの人にとって効果音程度にしか聴こえないこのエレクトロニックなサウンドは、理性を失わせるほど冷酷で刺々しいオウテカ独自の方法論によって導き出されたもの。現代音楽界の鬼才トム・ヨークにも強い影響を与えたその方法論はこの作品でより確実で普遍的なものであることを証明された。思うに、オウテカ自身に理性がないのだろう。だからここまで冷たくなれる。
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23:18 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

77の質問。

あぁテストが近い!大学入って初の本格的なテスト!
レポートも溜まってる!やばい!

焦っても仕方ないので音楽好きへの77の質問とやらに答えてみました。
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00:55 | 音楽 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

The Importance Of Being Idle.

クラスの大半の人の月曜の時間割は1限のコミュニケーション、4限と5限のリーディングというクラスの必修授業3つになります。
月曜の朝っぱらから英語でコミュニケーション、というのは予想以上にハードです。
特に昔から低血圧で朝の苦手な僕にとっては地獄です。
そんなつらい1限が終わるのが午前10時30分。
4限のリーディングが始まるのは午後2時40分。
毎週毎週みんなでどうこの4時間もの時間を過ごすか頭を悩ましています。

今日はまずいつも通り昼まで地下のパーラーでお菓子食べながら雑談。
昼ごろになるとだんだん人が集まってきて雰囲気が窮屈になる。

そこで図書館内にある談話室にクラスの男子半分以上で大移動。(それでも5人)
グダグダしながら1時間ほど過ごしたら次は保健室へ。

みんなでアルコールにどれだけ強いかを調べるパッチテストを受けてきました。
パッチテストっていうのはガーゼ付きのバンソウコウにアルコールをしみ込ませたものを腕に数分間貼って、はがした後の腕の色の変化でどれだけアルコールに強いかを調べる検査です。
全く色に変化の見られないヤツやら、色黒で色の変化がわからないヤツやら、相当真っ赤になるヤツやら、仕舞にはバンソウコウに負けて赤くなってる敏感肌のヤツまでいて結構面白かったです。
ちなみに僕は「ホントは飲めない族」だそう。
酒にはそんなに弱くはないと思うんですが。
まだ境界線を越えてないようですね。

パッチテストが終わってもまだ1時間ほど時間があったので身長、体重、体脂肪、握力、血圧、体温…みんなで保健室で出来る限りのありとあらゆる測定をやって時間を過ごしました。
さっき低血圧やと言いましたが、測った結果最低56で最高95…。
相当低いです。だから朝はかなり不機嫌。
でもホンマに怒ってるわけちゃうからみんな安心して!


そうやって時間をつぶすのを頑張りすぎたせいか、4限5限はきつかった…。
といっても両方今日はビデオやったんですが。もはやリーディングなんて関係ありません。
4限で観た「美女と野獣」は何回も観た作品やけど良かったなぁ~。
なんたって曲が良いしね。
5限の「Bowling for Columbine」は寝てもうた…まぁ観たことあるやつやしいいか!
いつも通り予習を全くしないで行った甲斐があった。

授業が終わるとクリストん家でいろいろ話したり、ラーメン食べたり、グダグダしたり。
今日はこんな感じでずっとグダグダした一日やった。


おまけ
Peabo Bryson & Celine Dion-Beauty And The Beast
23:02 | 大学 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ふがいないや

ちょっと前から視聴できるようになってたっぽいけど今日初めてYUKIの新曲「ふがいないや」を聴いた。
聴きたかったならハチクロ観ろよって感じですが。
ひとまずロッキンなサウンドに戻っていることに胸を撫で下ろす。
疾走感溢れるピアノも爽やかで良い。
ホンマに「メランコリニスタ」初めて聴いた時はどうなることかと思った。
数秒しか聴かれへんからまだ細かくは言われへんけどカップリングも良さそう。
「(What's The Story) Morning Glory?」期のオアシスのカップリング並に良さそう。
てことは相当良いってことになるんですが。
ただお願いやから「舞い上がれ」とか「AIR WAVE」とかみたいにカップリング曲をアルバムに入れないで欲しい。
なんかちょっと損した気持ちになるから。


あぁ書くことが無い。
YUKIついでに日本の音楽の話を少々。
僕にとってYUKIはもう絶対的な存在になってるんですが、JUDY AND MARYは全然聴きません。
もちろんCD持ってはいるんですが、好んで聴こうとはしません。
楽曲の親しみやすさ以外の全ての点でソロになってからの方が優れてると思うから。
僕の身の回りの多くの人はジュディマリの方が良いと言いますが。

他にはTHE YELLOW MONKEYをよく聴く。
全部友達に借りたやつで何枚かあるけど聴くのは一枚だけ。
だいぶ前に紹介した94年作の『jaguar hard pain』、この一枚だけ。
このアルバム相当素晴らしい。このアルバムだけでTHE YELLOW MONKEYを見る目が変わりました。
このアルバムかYUKIの『commune』か、僕が今まで聴いてきた日本のアルバムではこのどっちかが一番素晴らしかったと思う。
洋楽と合わせて考えても間違いなくベスト5に入る。

他にはGRAPEVINEとつじあやのを好んで聴く。
でも両方とも好きなアルバムは一枚しかない。
そしてTHE YELLOW MONKEYと一緒でその一枚がとんでもなく良い。
GRAPEVINEは『Lifetime』、つじあやのは『恋恋風歌』。

上記の四組ほどは聴かんけどケツメイシ、WaT、aiko、Chara、東京事変、BUMP OF CHICKENはよく聴きますよ。


今日は勉強するかー!と思ってたけど今友達からTSUTAYAに行こうと誘われたので行ってきます!
俺、意志弱いなぁ。
ふがいないや。


あ、てかもうYouTubeにハチクロのオープニングが。


おまけ
YUKI-ふがいないや(ハチミツとクローバーⅡ)


22:38 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

10th Anniversary.

今日は学び舎の記念すべき10周年パーティーやった!
10.jpg
現役生はもちろん日ごろ一緒に勉強している生徒さんや歴代のOB・OGも参加したパーティー!
生徒さん達が作ってきてくれた料理はどれもホンマにおいしかった!
一人暮らしではなかなか食べられないものやオフクロの味を感じるものなどめちゃめちゃ嬉しかったです。
ところで写真を見るとスーツ姿が目立ちます。
部長がスーツ着たいっていうからみんなちゃんと正装してきたわけで。
それやのに部長、その格好はないやろ。笑
ちなみに僕は受付に加えてカメラ小僧という重大な仕事もまかされていたので、これ幸いと言わんばかりに「できる一年生」を初対面のOB・OGにアピールしてきました。笑
そしてそんなカメラ小僧おうてかが選ぶ今日最も可愛かった女性はこの人!!
akachan.jpg
ポーズは可愛いけど顔全然笑ってない…。笑 OGの方の娘さんです。
ツーショットで撮ろうと思ったら逃げられておうてかのソロになってしまったのでそっちは載せません。

大学内での会食を済ませた後は近くの居酒屋で現役生とOB・OGで二次会!
いやぁ、あの居酒屋は良かった!部屋が良かった!
「学び舎's Bar」みたいな感じで。笑
久しぶりにお酒飲んだけど、今日飲んだイチゴミルクとバナナミルクはホンマおいしかった!
両方ジュースみたいな甘い酒やけど、僕はまだお子様なんで…。笑
最後に頼んだメロンミルクが時間なくて飲めなかった。残念。
でもイチゴミルクもバナナミルクもメロンミルクもメニューに無いのに快く作ってくれた店員さんに感謝!

学び舎ってええなぁと素直に感じた一日やった。


おまけ
極上のパーティー・ソングといえばこの曲。相当懐かしい。
S Club 7-Bring It All Back


01:38 | サークル | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

the Star Festival

今日は七月七日。
うちの大学のショップには学生が思い思いに願い事を書いた短冊がぶら下っています。
そんな中に自分の書いた願い事を発見。
「願いが叶いますように」
その近くには家庭教師のアルバイトをしている友達の願い事が。
「無事に合格できますように」
うぅ、なんて優しい先生。
願いが叶いますように。


ずっと読もうと思ってたのに読んでなかった本をやっと今日読みました。
国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社
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情緒、論理、文学、芸術、数学、自然、武士道精神などあらゆる観点から真の国際人、日本人の持つべき精神などをまとめた日本論。
少々極論な所もありますが、この本にある“日本人のあるべき形”にはなかなか納得できます。
大学では英語を専攻していますが、もっと日本語を知ろう、と思いました。
最近本ってあんま読んでなかったけどこれから読んでいこうと思う。学生やってる間に。

そもそも僕の将来なりたいものに正しい日本語は必須。それに加えて英語も。
日本語の土台をもっとしっかり築かねば。目指している人間になるために。
願いが叶いますように。


明日は七月八日。
明日が誕生日のあの人の願いも叶いますように。
21:47 | 独り言 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

Baby, Give It Up.

毎日音楽の話。
No Music, No Lifeですから。

今日はTSUTAYAでCD借りました。
真心ブラザーズの『FINE』、K.C. & The Sunshine Bandの『K.C. & The Sunshine Band(NEW BEST ONE)』、最後に10枚組み全100曲収録の『100 MOZART』っていうモーツァルト曲集。

真心ブラザーズはメンバーのYO-KINGがYUKIの旦那さんで、一回聴いてみたいとずっと思ってたから。それだけ。
曲全然知らんけどこれキッカケに好きになることができればと。
TSUTAYAで陳列棚見て思ったけど日本の曲は何聴いたら良いかホンマにわからん!
さっきうたばんで梨花の曲聴いたけどあれはいらん。ひどい。
何が聴きたいのか自分でもわからへんけど、聴きたくない音楽は明確。
だから今好きな日本のアーティストの周りから聴いていこうと思う。
今度吉井ロビンソンでも借りてみるか。

K.C. & The Sunshine Bandは何借りるか悩んでる時に目に入って懐かしく思ったから。
ずいぶん昔の話やけどアゴスティーノ・カローロっちゅうイタリアのDJのソロ・プロジェクトであるX-TREMEが“ふ~ふ~ふ~ふふふふ~ふ~ふ~”で有名な「That's The Way I Like It」をサンプリングした「That's The Way'98 (Scorccio Remix)」を聴いてK.C.~の存在を知りました。
なんか何曲かレコーディングし直されたみたいでちょっと音が良くなってる。
昔聴いてたのは20から30年前のそのままの音源やったからちょっと違和感。
K.C.~といえば「That's The Way I Like It」がクラシックという感じですが、一番好きなんは“ななっななっななっななっなななう”で有名な「Give It Up」。

モーツァルトは昨日ふと昔ピアノで弾いた曲の中にすごい良い曲があったのを思い出して聴きたくなったから。
たしか歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の中の曲やと思う。
で、TSUTAYAで「ドン・ジョヴァンニ」のCDが見当たらなかったからとりあえずいっぱい入ってるやつを。
でもこれには目当てのはないっぽい…。
ものすごい良い曲ってことは覚えてるけどどんなメロディやったか全然覚えてない…。
目当てのは見つからんし、流石に100曲も聴く暇ないし…。
まだ昨日のトム・ヨークさえ何も掴んでないのに。
とりあえずわかったことはまだモーツァルトを楽しめる程耳は肥えてないってことだけ。

そろそろテストが近いんで勉強します~。


おまけ
K.C. & The Sunshine Band-Give It Up
21:19 | 音楽 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

Atoms For Peace.

今日モノレールの中でZ会の速単を読んでる高校生を2人見ました。
いやぁ、受験を思い出すなぁ。僕も速単使ってました。
あれ、長文を読みながら単語覚えられるっていう英語好きには堪らん単語帳です。
文章の内容もすごい面白いし単語覚えるのが楽しくなります。
受験生、使ってみて損はないと思うで。

でまあ学校まで歩きかチャリやのになんでモノレール乗ったかというと、タワレコに行ったわけで、タワレコに行ったという事は今日発売のトム・ヨークのソロ・アルバム『The Eraser』を買ったというわけで。
20060705213429.jpg
サークル活動あったんでさっき帰ってきたばっかでちょうど今聴いてるんですが、やっぱりトム・ヨークはトム・ヨークやな、みたいな感じがします。
サウンド的にはレディオヘッドで例えれば『KID A』に近いか。
レディヘの作品全部はチェックしてないので当てになるかはわかりませんが。
でも僕が今まで聴いてきたレディへのどの作品よりもシンプルで聴きやすいかも。
レディヘって取っ付きにくくないですか?
オアシスとかリバティーンズみたいな音楽が好きな僕には取っ付きにくいです。
でも取っ付きにくいながらもおもしろい。
それはトム・ヨークにしかできへんなぁ~と思う。
今日授業が終わったあと同じクラスの僕とは趣味合わへんけど洋楽好きなN矢(←レディヘ大好き)とトム・ヨーク及びレディヘについて熱く語り合いましたが、N矢は
「トム・ヨークは存在自体がアートみたいな感じ。」
と言ってた。納得。
今の音楽界でトム・ヨークほど漸進的で個性的な音を作る人はおらんと思う。
今回のソロ・アルバムにしてもそう。
ある意味予想通りである意味予想外でもある。
一回聴いただけじゃ全体像が把握できない。
どっかレディヘとは決定的に違うけどトム・ヨークらしい音でもある。
ホンマに興味深い人やなぁ、と心から思う。
レディヘってそこまで好きちゃうけど、トム・ヨークが「過去の偉人」扱いされてない時代を生きれて良かったなぁ~って気がします。
一昨日『上半期BEST5』やったけどこの作品がもうちょっと前に発表されてたら絶対上位に入れたと思う。
あぁ、今日は眠れない。


おまけ
Thom Yorke-Analyse
22:16 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

上半期ベスト5!

あえてトラバはしませんが、先日とあるブログで個人的な『2006上半期BEST5』なるものをやっていました。
こういうの見ると、自分もやりたくなりますね。
はい、やります!

『おうてかが選ぶ2006年上半期ベスト5!!』

第5位
Pearl Jam / Pearl Jam



デビューから15年、通算8作目のオリジナル・アルバム。正直なところ前作の『Riot Act』が1番好きだが、これまでと大きく変わったアグレッシヴなサウンドはとてもおもしろい。今になって初のセルフ・タイトルというのは、なんらかの決意の表れか。

Pearl Jam-World Wide Suicide



第4位
Black Holes And Revelations / Muse



まだ発表されたばかりの4作目。他とは明らかに一線を画したドラマチックでダイナミックなサウンドはそのままに、新たなサウンドも取り入れた意欲作。すでに確立されていたミューズの世界観はまだ広がり続けるポテンシャルを確実に持っている。

Muse-Supermassive Black Hole



第3位
Riot City Blues / Primal Scream



00年作『XTRMNTR』から02年作『Evil Heat』にかけて彼らの1番の特徴ともいえる路線変更の柔軟さに行き詰まりをみせたが、8作目となる今作で大胆なシフト・チェンジを行うことで再び新境地を示した。これまでのエレクトロニックな要素を一掃し、直球勝負のロックンロールに仕上がったサウンドの持つファンキーさは94年作『Give Out But Don't Give Up』を彷彿させるが、あの頃とは全く違ったリアリズムの中に生きる彼らは「また変わった」と必ず思わせてくれるだろう。

Primal Scream-Country Girl



第2位
Ringleader Of The Tormentors / Morrissey



80年代の象徴ともいえる元スミスのフロントマンであるモリッシーとグラム・ロックの仕掛け人トニー・ヴィスコンティーという組み合わせが失敗するはずがない、と思って購入したのだがその読みは全く間違ってはいなかった。これまで数々の著名人を標的にしてきた彼だけに、今作の慈愛に溢れた楽曲は衝撃的。あくまで個人的にだが、8曲目の「I'll Never Be Anybody's Hero Now」はモリッシーの中でも最高の1曲。

Morrissey-The Youngest Was The Most Loved


1位はこれ!!
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23:05 | 音楽 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

何しにきたんや…

今友達がうちのベッドでイビキかいて寝てます…笑

パソコンが壊れてるとかでTSUTAYAで借りたYUIの「Good-bye days」をうちのパソコンでコピーしにきて、僕のゴチャゴチャになってる服をたたんで、なぜかサティにチーズだけ買いに行って、mixiでやってる日記更新して、「今度スリー観に行くき、観にゃならんばい!」とか言いつつ日曜洋画劇場のM:i-2観ながら寝てしまった。笑

ついでに僕のi-TunesにYUI入れさしてもらいました!
YUIは別に好きでも嫌いでもないんですが、これからちょっと聴いていこっかな。
今まではなんか名前パッと見ただけやったらYUKIと間違えやすいな、みたいな感じだけやったんで。

そうそう、YUKI子供を授かったそうです。
8月に生まれる予定だとか。
誠にめでたいことです。
「歓びの種」が深く胸に響きます。

それでは!


おまけ
YUI-Good-bye days


もういっちょ
YUKI-歓びの種
22:12 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

参加者4人…

ただいま~。ただいま午前8時前。眠い…むにゃむにゃ…。

昨日最後の授業が終わってからサークルの1年生だけで遊んできました!
当初の予定よりちょっと人数が少なくなってしまいましたがすごい楽しかったです!
久しぶりにスーファミのコントローラーを握りました。笑
夜通し桃鉄やってました。
高校生ぐらいからゲーム自体あまりやらなくなったのでかなり久しぶりの感触!
まぁ最近は授業の合間にクラスの仲間と部室でスマブラとかやってますが…笑

桃鉄って楽しいし結構地理の勉強になりますよね!
各地の名物とか特産品とか。

サイコロ振っても毎回3以下しか出ないやつとか、その子にボンビーがつくと絶対キングボンビーになったり、かなり偏りのあるゲーム進行の中で最終的に勝ってしまった!笑

今度は全員参加でちゃんとやりたいな。
今回は半分もいなかったし。
おもしろかったからいいけど!

では、今から風呂に入って寝ます。
おやすみなさい。むにゃむにゃ…。
07:49 | サークル | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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