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リンクフリーです

う~ん、今日は僕がいつもお世話になっている皆さんに感謝の気持ちを込めて、
リンク先のサイト紹介でもしようかな。
一時期リンク先のサイトが一気に増えて、その頃にやろうとしていたことです。
僕が日々訪れては、更新されていると読み倒し、
されていなければ肩を落とす、そんな風にお世話になってます。
ではさっそく。
ちなみに、僕のリンクは追加された順に並べています。
最後の『最近、野菜たべてないなぁ』だけは特別ですが。


My own way
大学で同じクラスの友達の日記。でした。今はもう閉鎖、というか止めてしまったのでアクセスしても「お探しのページが見つかりません」と表示されるだけで、ちょっと寂しいです。外国語学部英語専攻のうちのクラスの中でも英語力は間違いなくトップ。憧れます。リスペクトの意を表して、今でも名前を残しています。

冷やしちゅうか始めました。
同じサークルの先輩の日記。実は元部長。ちなみに僕は副部長。ゲームだったり写真も載せるし語ることもある。先輩の軽妙な文章は大好きです。なんか、面白い。個人的にはカテゴリーの『写真』コーナーが好き。昔の記事「素晴らしき店名の世界。」はローカル・ネタだけど最高。全店見つけましたよ。

poco a poco
ここも同じクラスの友達の日記。ページは残ってますがここももう完全に停滞しています。写真いっぱい載せてて楽しかったのにな。テスト前には毎回助けてもらってる気がする、頼れるやつです。彼はディベート力が凄まじい、らしい。直接戦ったことはないです。3年になってもよろしくね。

my steps - I tasted
なんでもひっそり静かにやりたいようなので、こういうことはされたくないかな?だったらごめんよ。「アグレッシブ」、この一言で色んなことが変わった方の日記とかいろいろ。同じサークル。コメントは少なめに。僕もアグレッシブにならなければ。

Deep Impact
fafnirさんのレヴュー・サイト。僕が最近始めた『徹底検証』はここでfafnirさんがやっている『Artist Pickup』というコーナーの真似です。ここを見つけるまで僕はほとんどのレヴュー・サイトは当てにならないと思っていましたが、良いサイトもあります。勝手にライバル視しています。

The Dragon_T's Show
Dragon Tさんの音楽ブログ。『Today's Recommend!』や『Play Back』などのコーナーが設置されていますが、最近は停滞気味のようです。今年はまだ2回しか更新されてない・・・・・・。レヴューよりもニュースみたいな感じですがこの情報はどこから仕入れてくるんだろう。ネットってすごいな。

Grumble Monster
Ta9也さんが運営しているハード・ロック/ヘヴィ・メタル中心のレヴュー・サイト。僕はそっちの方はあんまり得意じゃないので名前も知らないバンドだらけですが、総レヴューの数は凄まじく、中にはよく親しんだバンドの名前も。僕には立派すぎるでっかいレヴュー・サイトです。

最近、野菜たべてないなぁ
「野菜中心のブログです。やっぱ野菜でしょ!」。すごい。このセンスは大真面目にすごすぎる。と恐れおののいてリンクに加えさせてもらいました。野菜が主役のブログなんて、そうないです。だから大好きだったんですけど、もう1年以上放置状態。良いブログだったのになぁ。ちなみに僕はレンコン、ゴボウ、ユリネなどの根菜が大好きです。

半数は停滞していますが、以上8つ。
あんまり紹介になってないなぁ。
みなさん本当にお世話になっております。
これからもよろしく。

ちなみに僕のブログ、『Over The Border』はレヴューを載せてはおりますが、
別にレヴュー・サイトという自覚はまったくありません。でもそんな感じ。
レヴューっていうのは、なんというか、対象化させることです。
fafnirさんやTa9也さんも意識しているかどうかはわかりませんが、多分そう。
ロックを活字で埋め尽くして、そうしないと僕たちのロックはどうにもならないのです。
ロックをどうにかするために、僕たちはそれを一度対象化して、どうにかするのです。

近いうちに『徹底検証』の第三回目をやる予定。
「徹底」して、ロックをどうにかするための「検証」です。
お楽しみに。
今日の記事はいったいなんだったんだろう。
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22:23 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

4 Seasons

テンプレート変えてみました。
なんでもトップ画像が読込む毎に四季それぞれの風景に変化するようです。
だから時々季節はずれなトップ画像になるかも。。。
まぁあんまり気にしないでください。

なぜこのテンプレートにしたかというと、実はかなりの自然好きです。
別に名所などに行ったりするわけではありません。
地元民しかわからないような所が好きです。
そんな僕が選ぶ日本の絶景を2ヶ所。

・糸田川
・妙見山


ローカルですんません。両方大阪にあります。
プロフィールの写真は糸田川です。
流れてる水の量が糸並みに細い川です。
完全に干上がったこともあります。
そんな糸田川が大好きです。
妙見山もかなり個性的な山ですよ。
一度行ってみてはいかがでしょう。


今日は名盤紹介やります。
Frances The Mute/The Mars Volta
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これまで幾多のアーティスト達が辿ったビートルズの足跡。
根基となる当初の音楽性でひと段落を終え、実験的要素やアート性を表現しようとする段階に入り、そういった表現が次第に形式的になり再び原点へと帰る。
ビートルズが先駆的に通過したこの一連の流れはロック・ミュージック界全体に及ぶ。
では、今現在はどの段階にあてはまるのか。
数年前から「ロックンロール・リバイバル」と呼ばれるアーティスト達がもてはやされていることが象徴しているように、今は原点回帰の時代だといわれている。

ところで、プログレッシブ・ロックというものをご存知だろうか。
60年代後半から70年代前半に全盛期を迎えた実験的でアートな一面をもつそのサウンドは、現段階では音楽の成し得る可能性を極限まで広げた表現形態だと言える。
マーズ・ヴォルタが目指したサウンドは原点回帰ではなく、今という時代にはそぐわないそのプログレだった。

5曲で77分という長大化かつ複雑化した楽曲構成、卓越した演奏技術、様々な音楽的要素を取り込む彼らの姿勢はまさにプログレッシブなものだった。
そうした基本的な特徴が表すように、プログレという音楽は鋭敏な音楽的センスに加え、高度な技術を持たなければ決して一筋縄ではいかないものだ。
このアルバムを聴けば、彼らの持つ才能の水準の高さは理解してもらえるはずだ。
そして彼らのプログレに対する思い入れは音楽性の面だけにとどまらない。
ジャケ写にピンク・フロイドの作品で有名なイギリスのデザイン・グループであるヒプノシスの一員、ストーム・ソーガソンを起用する徹底振りだ。

原点回帰を終えた後、ビートルズは解散した。
ロック・ミュージック界はまだ原点回帰の先を見据えていない。
だとすれば彼らの示すものは、これからロック・ミュージック界の進むべき道なのかもしれない。歴史は繰り返されるものだ。


おまけ
The Mars Volta-The Window
window.jpg

22:16 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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